フェア・トレード・コーヒー

暖かい日が続いて、その後やっぱり寒い日が来て・・・と、繰り返して春を迎えるのは例年のことなのに、一旦暖かくなると、寒い日がよりうっとうしくなってしまいます。もう大丈夫かな?と、思っていた、静電気ブレスレットも、やはりまだ必要と痛感していますbearing

021909 それでも、草木は春を告げてくれています。裏庭の川沿いに咲き始めたラッパ水仙です。Daffodill。なかなか発音ができないので忘れてしまう単語!

英単語といえば、改めてそうか・・・と、つい先日思った単語があります。Whiplash。鞭打ちです。明日試合予定だった相手の一人が、交通事故でWhiplashの恐れもあるので、病院に行くから、試合を延期してほしいとメールしてきました。もちろんOKだよと、一週間延ばしたのですが、その単語を見て、そうか、ムチウチって、鞭で打つんだ・・・と、英語から日本語の意味がわかったという次第。
ははは・・・coldsweats01

0219092ウチの夫は、何故か南米に人気があり(?)よく出張に行くので、コーヒーは専ら、本場コロンビアの豆を買ってきて、家で挽いて飲んでいました。ところが、沢山買ってきたので、年末年始と、日本のお友達や知人に配りすぎて、気が付いたら家用のコーヒーが無くなっていました。

ご存知の通り私はコーヒーを飲まない人なので、「買ってきて。」と言われても、何を買っていいのかわからないので、私の買い物ついでに彼を連れ出して、Trader Joe'sに向かいました。そして、彼が選んだコーヒー豆はこれcafe

味はもちろん初体験なので、わからないのですが、Fair tradeの言葉で選んだそうです。公正取引です。発展途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することを通じ、立場の弱い途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す運動(by Wikipedia)です。南米に何度か足を運んでいると貧しい国々の様子も見ることがあるし、彼らの輸出品の関税の高さも、ウチでも実感することがあるので、色々考えるのでしょうね。

エコロジーと一緒に、世界経済として、これから向き合っていかなければいけない問題のようです。因みにスターバックスもフェア・トレード認証のコーヒーを扱っています。

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