パリのチョコ=アメリカ記念コイン

天気予報どおり2日目の晴れ日です。寒いけれど。tennisメークアップ・マッチもぼちぼちこなし、それでも全部は終わっていないの。明日・・・午後から雨らしいけれど、大丈夫かな。

週末、娘に見てもらいましたが、とうとう私のPCpcはお釈迦となりそうです。ディスプレイの故障だけだったら、中身を取り出せるかも・・・ってトライしてもらったのだけれど、どうも無理みたい。で、夫の遠隔指示で、リビングのPCを使うように言われて、それでメールなどをすることにしたのですが、写真の加工ができないので、またオフィスのPCに来ています。いったい我が家には幾つPCがあるのか!?

ウチは昔から、夫の趣味と実益を兼ねて、家の中にPC関係のものが充実しています。それも夫のPCのバックアップとして、なので、彼のマーキング付のものばかり。今回もつくづく子供達と話しましたが、今大学で使っている彼らのPCは何代目のものだろう・・・って。まだ小学校や中学校にPCがそれほどない時から、彼らは自分のを持っていたから、いろんなブランド体験済みです。さて、私の今後はどうして行こう。全て夫の指示を待つのみですthink

033009 パリの友人から送られたチョコレートです。わ~おっしゃれ~ですよねhappy01。箱に入った生チョコのブランドは日本でもフェアなどでデパートに何度か入っているみたいで、積み重なっている袋の方は、アメリカの通販でも扱っていました。高価なチョコレートを贈ってもらったその理由は・・・

0330092アメリカの記念州クオーター(25セント硬貨)の収集のためです。1999年に始まった時は、ジョージアも含まれていたので、集まりそう!って思ったのですが、なかなか苦労して集めています。

昨年全部出たはずなのですが、ウチの場合はまだ2つ、コロラドとハワイが集まっていません。コロラドは 友人Yさんが日本に帰る前に、Mさんに預けてくれているはずなので、いつか手に入ることでしょう。しかし、ハワイは・・・遠いですねえ。日本人のほうが手にすることが多いのでは?ってもっぱらの評判です。

パリのお友達の分はあと少し、5州ほど集まっていないのです。クレジットカード社会なので、なかなかキャッシュを使う機会が少なくてお釣りももらわないから・・・と、最近では意識的にキャッシュも使っているのだけれど、きれいなコインと思っても、持っているものなんですよね。なかなか大変dollar

おまけにこのコイン収納のボード、1999年の開始時に買ったとき幾らだったろう。多分同じくらいの値段で今では、「未使用の全コイン付」ボードが$29.99で、通販で出ています。あほらしいね。コレクションの楽しみはないかもしれないけれど

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祝!日本コロンビア修好100周年

昨日の冷たい霙は、夜のニュースで、Snowと言っていました。この冬の初雪だったんだ!もっとも降っているときは氷のようで、すぐ溶けていたので、ところによっては霙・・・ですよねsnow

それから、ブラックマンデーの記事にいただいたコメントで、その言葉の意味をもう一度調べてみました。私は、最初に知った情報で、「車の混雑」でブラックだと思っていたのですが、コメントにいただいた、「商店が黒字になる」、というのと、「過去にその日の金市場が大暴落して混乱したから」・・・という、諸説が出てきました。どれも、はっきりした根拠ではなさそうです。が、この中だったら、やっぱりポジティブな意味で、「黒字」がいいですね。やっくさん、ありがとう。

話は変わって・・・こんなカバン、見たことありますか?

120208 コロンビアでは有名な民芸的なカバンです。皮と何かの毛皮で作られています。ウチには何故かいくつかありますが、今回、結構立派なものをいただきました。キリスト教国(95%が教徒)なので、ローマ法王が訪ねて来られた時にも差し上げたと言う、貴重なお品らしい。

1202082_2 このカバンは、ポシェットになっていて、これを肩からかけて、神の教えに導かれながら、アンデスの山を登るそうなのですが、中にこんなものがはいっていました。7つ道具とはよく言ったもので、7つアイテムがありました。

ロザリオとキリストの絵、クシと鏡、爪切りまではわかりますが、2つのサイコロは、何に使うのでしょうね。しばしの休憩時に仲間とゲームするのかな。宗教色が強くなると、何と言うのか、たとえお土産であっても、恐れ多くなりますよね。

コロンビアと日本は、今年で修好100周年だそうです。ブラジルは、移民100周年だし、南米とは長いお付き合いなのですよね。彼らが親日的なおかげで、ウチの生活もある部分成り立っています。
グラシアスhappy01

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ジョージアのゴミと、リサイクル

リサイクルの意識が高い国はヨーロッパ諸国と日本で、アメリカは広大な土地に捨てるところも資源もあるから、いまいち進まない感じで、地球温暖化・・・と言うのは、仮説でしかないと信じている人たちもいっぱいいるお国柄。ブッシュ大統領然りですものねrecycle

それでも最近、個人個人、企業単位でグリーン化運動cloverが始まっていますね。エコバッグもそうだし、物のリサイクルも・・・。

ジョージアに初めて来て、まずは、アトランタ市内のアパートに住んだのですが、その時、「ゴミはいつ、何処にどうやって捨てるの?」って管理人さんに聞いたら、「いつでも、何でも、あの大きなゴミ箱(Dumpster)に捨てればいいのよ。Anything is OK.」って言われて、既に仕分けをしている国から来たばかりだったので、「えー?」って抵抗がありながら、しかし他にすべも無く捨てたものです。

101608 やがて、子供達が現地の学校に行き出すと、学校の裏に、リサイクルボックスがあることがわかってきて、雑誌、新聞、空き缶などはまとめて置いて、ある程度たまったら、車に積んで捨てに行っていました。高校のバンドはリサイクル活動が多少ながら基金になったので、新聞などの他、PCプリンターの古いインクなども集めていました。

集合住宅は、ゴミ会社を個々で契約する必要はないけれど、一戸建ての場合は、ゴミ会社、或いは、市や郡の管轄ならそちらに申し込むようになっています。この家に引っ越してきて、まずは前の家から続いたゴミ会社Rにしていたのですが、近所でウチだけだったので、営業に来たBに変えました。その時、営業に実際に歩いて回っていたお兄ちゃんは、ウチの近所を全部Bに変える勢いでしたが、なかなかままならず・・・で、またそうこうしていて、近所ではウチだけ・・・になりましたhouse

色々な会社が選べて、しかも大型トラックでブーンっと回ってくるので、ご近所と連なって同じ会社のほうが、彼らにはもちろん便利だし、こちらも忘れられる心配が少ない。多分それこそ営業の賜物で、ウチのサブディビジョン自体が契約するゴミ会社ができて、ベネフィットもあり、私も今月から思い切って申し込みました。電話するのがただ、億劫で、延び延びにしていたのですが。

で、感激したのが、写真のリサイクル・ビン。大きなゴミ箱の普通のゴミ、プラス、このリサイクル・ビンに、紙、金属缶、プラスチック・ボトルなどを入れて出すことができるのです。近所のリサイクル・ボックスでもそうなりましたが、紙が新聞・雑誌・電話帳・・・と、分けていたのが、現在は全ての紙がOKになって、お菓子の空き箱、ジャンク・メールなども出せます。反対にこの一括で出せるほうが、よりリサイクル意識が強くなったと思えるのです。

1016082「プラスチック・ボトルは、1から7のもの」って電話で言われたので、ミルク・ジャーなどの大きさのものが7本までかな?って思っていたら、裏に書いてあるリサイクルの番号のことだったのでした。発見したときはおーって思っちゃった。リサイクルマークが書いてあって、中に数字がありますね。あれの1-7は、ウチのゴミ会社ではリサイクル可能ってことなのですね。

ただ、このリサイクル・ビンの中味は、仕切り無しで全て一緒に入れていいということですが、どのように回収されているのか、だけは、興味津々。残念ながら集めに来ているところに出くわしたことがまだないのですが・・・。

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ゆったりランチと、英語の電話

トロピカル・ストーム Fayは、フロリダから北上しつつも、速度が遅いのか、海岸のほうに避けてくれているのか、幸い今日は以前の予報に反して、一日風の心地よい残暑でした。心なしか風に湿度は感じるので、週末は降るでしょうねtyphoon

082108 お友達のダブルTさんに誘ってもらって、またもやメトロアトランタの別のカントリー・クラブにお邪魔しました。ほー。って、何処に行ってもため息がでます。ここも、以前は下の階は女人禁制だったと聞いて、歴史の浅いアメリカでも「男性社交界」があったのだなと、改めて認識させられますね。

0821082 ゴルフ場の見えるゆったりした空間で、私の大好きなサラダ&スープのバフェでランチを取りました。メカジキの蒸したものもサラダバーのオプションで選べて、ご馳走様でした。とても美味しかったです。幸せ!Tさん、ありがとうございましたheart

     * * * * * * * * * * * * * * * *
ところで、アメリカ在住の皆さん、アメリカの健康保険制度って、理解できています?とにかく保険に入らなくちゃいけないとは思うので、ずっと入っていますが、私はよくわからないままです。会社で入っているときは心配なかったのですが、個人になると保険の掛け金が年々すごく上がるのに閉口して、プランを下げなくちゃいけないかと考えたり、あれが入っているこれが入っている・・・と確かめなきゃいけないのだろうけど、ねえ。

日本語で聞いてもいまいちわからないのだと思うのですよ、保険の用語。今回ドクターから来た請求書に記載されているものが全部は、保険会社から来た明細書に載っていなかったので、或いは郵便事情で届かなかったのかも・・・と、思って問い合わせの電話を入れました。

総合電話番号のメニューの最初からつまずきました。オプションを入れるのに、機械が「Say ○○」って、言葉を英語で言うのですが、私の発音を聞き取ってもらえないの。根気よく待っていたら、プッシュフォンを押すこともできたので、それで次に次に・・・と、つないで、係りの人と話して・・・、向こうの言っていることはわかるのだけれど、私が質問していることがわからないと言うの。同じ返事ばかりされて、「いや違う、それはわかるのだけれど、私の質問は・・・」、相手「だから・・・」みたいな押し問答。どうなるのかなと思っていたら、「通訳つける?」って言ってくれて、「お願い」。通訳がいたんだ!ラッキーかも。

おかげで話は理解してもらいましたが、これを何ていうのか、それを何ていうのか、通訳の人の用語説明を参考にしようと思ったのですが、結構全部センテンスで説明しているのよね。私のセンテンスは、途中でギブアップされたので、やっぱり発音の問題かな?と、思ってしまった。それにしても、日本語で「シュギ」と言われても「手技」って浮かばないし、電話をしながらのメモは、片仮名だらけ。それでなくても英語が通じるわけではないのに、用語のわからない英語はますます困難。保険会社が大きくて、通訳者がいてくれて本当よかったわ。

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大人の休日!?

子供達が日本へ旅立ちました。飛行機airplaneと言う乗り物は、家族で揃って乗っているときはいいのですが、誰か一部が乗っていると思うと、待っている身は、心配になってしまいます。未明、とりあえずおばあちゃんの家に無事たどり着いたと連絡が付いたので、ほっとしています。confident

夫婦二人になって、急に大人の時間を体験しましたheart04。お友達のエグゼクティブなご夫婦がメンバーになっている、立派なカントリー・クラブのテニスコートでご一緒にプレイを・・・と誘ってくれたのです。

080408 夫は仕事の関係上、取引先の社長の豪邸によんでいただくとか、別荘のようなお宅訪問・・・とかはあると思うのですが、今までゴルフもテニスもしていなかったので、地元のカントリークラブを訪ねることは、自らカントリークラブに住んでいながら、なかなかないことでした。

テニスの後、男女別れて、一人一人個室のシャワールームでゆったり着替え、こんなロッジのような天井の高いクラブハウスで夫達と待ち合わせ。

0804082アメリカ人って本当に、「贅沢を作る」のがうまいですよね。ゴルフ場も自然を使っている・・・ようで、「人工美」ですし、クラブハウスの中の家具も「アンチック風」だけど、あきらかに新しいものですよね。

因みに、昔はアメリカでもこういう社交の場は、男達のものだったから、男性のシャワールームのほうが豪華なんですって。女性のほうも、水やコーヒーの飲み物と、ナッツなどつまむものがあったのですが、男性はバーカウンターもあるのだそう。見てみたいかも・・・。

0804083  クラブハウスのレストランでお食事。私はグリッツの上に海老がのっている手前のプレートをオーダー。オリーブオイルが効いて美味しかったです。双方の方々は、バーガーですが、ステーキなので、いい味していたみたいです。オニオンリングが大きくて、美味しそうだったな。

お友達のご夫妻は、ワインとビールでもしっかり運転して(もちろん冷めてから)帰られたのですが、我々ゲストはとても無理・・・と、ジンジャエールで乾杯wine。楽しい休日を過ごせました。Uさんご夫妻、ありがとうございましたheart

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イギリスの食事

イギリスシリーズ第三弾は、お食事です。イギリスは、フランスやイタリアのように食材が自由に手に入りにくかったから、とか、牛一頭を解体して余すことなく料理するローストビーフが発明されてしまったから、とかの理由で料理が発展しなかったと言う話を聞きます。確かに有名なイギリス料理の店・・・というのは聞いたことはないのですが、私にとっては大好きなティーの国。めちゃくちゃ楽しみにしていました。

ところが、Mちゃんのご主人曰く、今ではコーヒーを飲む人のほうが多いかも・・・って。確かに彼もコーヒーを飲んでいました。でもね。ホテルでチェックインをする時に、既にチェックインの時間になっているのに空いている部屋を見つけられなかったフロントの係りの人に、ロビーでお茶を飲んで待っていてもらえませんか・・・と、言われて、陶器のポットに入ったお茶をすすめられたとき、うれしかったですね。cafe アメリカだったらプラスティックカップです。

060708 結婚式で出た食事です。まずスズキの蒸したのが出て、次に定番のローストビーフと、左横に備わっている大きな茶色い物体は、ヨークシャー・プディングです。シュークリームの皮みたいなもので焼くときにバターを入れるので、かなり油っぽい代物です。これとローストビーフの付けあわせが、イギリス式だそうです。デザートは、ムース。普通に甘いものでした。

何がよかったかと言うと、サーブ。料理自体はアメリカのそこそこいいホテルと似たり寄ったりかなとも思えるのですが、サーブのプロに出会ったことが無いのがアメリカ。もちろん、私のレベルですから、最高級のお店とかには行ったことがないですけれど。それに比べて、イギリス人のサーバーは、丁寧で、気持ちよかったです。

写真の右下のティーカップのセットは、ホテルのお部屋についているもの。テレビの下の台を開けると、陶器のカップがポットと一緒に入っていて、感激しました。これで、Mちゃんには、結婚前に「梅昆布茶」を飲ませてあげました。桜茶より持っていきやすかったので、「ヨロコブ」昆布茶。

0607082 予想通り時間がなかったので、アフタヌーン・ティーを本場で経験することはできなかったのですが、もう一つ行きたかったパブには行きました。ラッキーなことに、結婚式で一緒になった「友達」の一人も同じ日程でロンドンに出てきたので、昼間は別々に行動して、夕飯だけ合流しようということにしたので、パブにも繰り出せたのです。実は、彼女と待ち合わせる場所を、間違えていたのですが、お互い街行くイギリス人に聞きながら、電話しながら、再会できたときは感無量でしたね。happy02

左の写真がパブの概観。こんなシャーロックホームズの世界のようなパブが至る所にあります。そして、食べたのは、やはりフィッシュ&チップス。ベジタブルサンドイッチと二人でシェアしました。パブでは、ウェイトレスさんを待つのではなくて、カウンターに行って、常温のビールを注ぎ口から注いでもらって、食事もそこでオーダーします。フレンチフライの切り方が大きいですよね。フィッシュも一枚ボンです。

右下の写真は、前日にMちゃんと行ったインド料理の店のもの。ナンとあわせる野菜が美味しかった。イギリスには昔の植民地の名残でインド人が多く住んでいるので、本場のインド料理が食べられるのです。おなかいっぱいになりました。

0607083 彼女との夕飯2日目は、ホテルからすぐ近くのチャイナ・タウンに行って、ダックなどのお二人コースを食べました。中国人は何処に行っても元気ですね。中国人の中華料理は、とりあえず当たりはずれが少ないので、今夜はしっかり食べようと、食しました。イギリス、中国、日本人・・・ココは何処?私は?みたいな空間になりましたけどね。sign02

今度は、一人で買い物の途中に寄ったカフェで食べたサンドイッチと、アップルサイダーです。サンドイッチが美味しいのです。そういえば、サンドイッチはイギリスのサンドイッチ伯爵が・・・という話があるように、イギリスが発祥の地なのかな。アメリカのサンドイッチは、サブと言って、バケットの形にハム、チーズ、レタスが入っているものが多いのですが、ロンドンで、この日本でもよく見る三角形のサンドイッチに出会えました。

しかも、私が選んだのは、海老のものと、ツナのもの。空港では、日本のようなエッグサンドイッチを食べました。これは、うれしいな。

そんな感じで、イギリスの料理に私は満足しています。全体的にやはり量は日本よりは多いのですが、アメリカほどではないし、大皿にドドーンでもないので、食べやすいです。味も全体的に薄めだと思うのです。なので、食べていて疲れないような気がします。

短い滞在だったので、いいこと、楽しかったことしか覚えていません。住むとなったら、子育てするとなったら、大変なんだろうなと思うのですが、訪れるのには素敵なところです。思い切っていくことができて、本当によかった!happy01

明日から何と、日本に行ってきます。お楽しみが続きすぎてもったいないのですが、夫のスケジュールに合わせているので、行かせてもらえるのに感謝です。では、また数日後に!See you!paper

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ロンドン観光

今日はロンドンの観光記録を書きたいと思います。Heathrow空港に朝6:45到着予定(実際は8時ごろ到着)だったので、少しでも飛行中に眠りたいと思ったのですが、乗り換え地点Newarkから6時間のフライトで、2回の食事が入るので、なかなか眠ることができず、予想通り到着日の一日は長かったー。sleepy

それでも、一日Mちゃんのご親戚と一緒に観光をすると決めていたので、スリが多いからと緊張する街中で歩き続けたおかげで、眠ることはなく、夕方大英博物館の中に入ったときは、何を見たいという意欲がわかなかった・・・それが唯一の、時差ぼけだと思います。

060608 空港ターミナル駅から市内で最も賑わっているPiccadilly Circusまで、40分ほど地下鉄に揺られて行きました。途中見える家並みが、れんが造りの古きよきイギリスの建物で、それだけでも感激。丁度アトランタでも電車に乗って空港までたどり着いたので、その風景と比べても全く趣が違うのです。

その日に回った観光名所は、まずバッキンガム宮殿。衛兵隊の交代を見ようと並んでいたら、女王陛下の公式誕生日が6月にあり、丁度そのリハーサルの日だったので、いつもなら見られない全五兵隊をゆっくり見る事ができて、ラッキーでした。

そして、ウェストミンスター寺院、ロンドン塔、ロンドンブリッジなどをバスや地下鉄を乗り継いで回り、最後に大英博物館・・・というコースになりました。土曜日だったので、半ドンのオフィスが多いのと、観光客にはいい季節なので、とにかく人が出ていて、駆け足で迷子にならないように歩くだけで必死。そのおかげで、眠くならなかったのですね。

その日は、市内観光を6時に終わらせ、電車に乗って一時間のMちゃんの家に行きました。日本のように徒歩で駅から歩いて。私はそこで、Mちゃんとご主人と合流し、結婚式場のホテルに連れて行ってもらって、その夜は、Mちゃんと同室で彼女の結婚前夜を過ごしたのでした。もっとも、私はようやく眠れるーと、すぐ眠りについたし、彼女も、それまで忙しすぎて、お互い朝のモーニング・コールまで一度も起きることがありませんでした。

0606082 結婚式の翌日から2日間が、私のオプショナルツアーで、再び電車で1時間、地下鉄を乗り継いで、Leicester Squareにあるホテルに。写真左上です。劇場やレストラン、映画館のある広場の一角にあって、Piccadilly Circusの次の駅だし、本当に便利なところでした。

夫に女一人で安いホテルは心配だと言われて、Raddison系列のホテルから探したのですが、アメリカでRaddisonといえば、ごくごく庶民的なホテルなんですけれど、ヨーロッパに行くとグレードアップするんですよね。もちろん部屋は狭くなるのですが、一人で泊まって、一泊250ポンドほど。今ドルの値打ちは半分なので、一泊5万円のホテルですよ。五つ星だって、書いてありました。シルクハットを被ったドアマンがいて、雨が降っていると、黒いこうもり傘を差しかけてくれて、荷物を持ってドアを開けてくれました。

右上は、部屋の窓から見える風景。観覧車がロンドン・アイという名前で、乗ったらロンドンの街を見下ろすことができます。右下は、夜景。とにかく眺めがよかった。

そして、真後ろがNational Galleryという美術館。買い物に疲れて帰ってきたら、まだ部屋のお掃除ができていなかったので、とりあえず買ったものを部屋に置いて、歩いて1分のその美術館に行きました。入場料は無料だし、いい絵を見れるし最高の散歩です。

0606083 左下の写真は、ロイヤル・オペラハウス。ロンドンに行くと決めて、ホテルを予約する前にチケットをオンラインで買ったのが、オペラ。Toscaをやっているというので、楽しみに行って来ました。面白かったー。オペラもそうだし、ロンドンっ子のオペラの見方というのを観察するのが楽しかったです。3幕あって、その間間に休憩が30分ほどあるのですが、必ず席を立って、ロビーでシャンパンを飲んだりしゃべったり社交をしていました。ふと見るとアイスクリームを食べている人がいたので、売り場を探すと、パンフレットと一緒に「オペラハウスのアイスクリーム」が売られていたの。私ももちろん買って食べました。

観光・・・と言っても、最後の日は買い物買い物。とにかくお茶が大好きな私は、お茶をいっぱい買いました。夫には頼まれていたバーバリーに行って、セーターやネクタイを、子供達には、GAPのLondonバージョンTシャツを。しつこいようですが、物価が高いので、すごい買い物になりました。スターバックスがあるのですが、ポンドとドルが同じような表示になっていて、例えばフラパチーノがアメリカで4ドル弱だとすると、ロンドンでも4ポンド弱。それはつまり、10ドル近いということで、日本円で1000円のスタバのフラパチーノってどう思います?(その時のレート:1ドル=0.44ポンド、1ポンド=250円)

出発の朝は7時前にチェックアウトを済ませ、お茶がいっぱい詰まったスーツケースを引っさげて、地下鉄に40分また揺られて、空港に。セキュリティチェックが厳しくって、どうしてイギリスに来たの?何日間いたの?そして、友達との付き合い年数まで聞かれました。家に帰ってスーツケースを開けると、「Inspectionしたよ」と、紙が。中味がごちゃごちゃになっていました。女一人、イギリスからアメリカへ「葉っぱ」をいっぱい運んでいるというのは、不審人物扱いなのでしょうか。danger

明日は、食べ物の話を書きたいと思います。restaurant

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イギリスの結婚式

イギリスより無事戻ってきました。Mちゃんの結婚式はアットホームで、とても素敵なお式と披露宴になり、初めての女一人旅は、行きたい所に歩いて歩いて、楽しく過ごせました。今日は、まず結婚式のお話を報告したいと思います。

060508 結婚式に使われたロンドン郊外の五ツ星ホテルです。手前に見えるテムズ川に架かる橋から撮った写真です。ロンドン市内から電車で1時間ほどのところにあり、川を挟んで教会や、レンガ造りの古い家々が並んでいる落ち着いたところでした。少し歩くとショッピングや食事のできる「街」があって、アメリカだったら学生街のように、コンパクトに生活ができるようなところでした。

0605083ホテルのレセプション・ルームで午前中はお式をし、中庭でみんながシャンパンなどを飲みながら、お色直しとテーブル・セッティングを待ち、午後から夕方までは披露宴という段取りでした。

イギリス人の彼が、彼女の為に申し出てくれた結婚式で、招待客のほとんどが彼女の関係の人たちでした。友達は、私を含めて3人。ご両親と弟君とその家族、親戚代表で従姉妹さんが来て、後はだいたいお仕事関係の知人だったのかな、と思われます。

お式は、神前や教会ではなくて、人前で、レジスターという、結婚を認める役人さんがきて、その方の前で立会人の下、婚姻のサインをすると言うものでした。教会だったら読む聖書のお言葉の代わりに、花婿側から友達が英語で、花嫁側から私が日本語でそれぞれ詩を読みました。どういう形になるか花嫁もわからなかったので、私も準備のしようがなくて、覚えることをしていなかったため、顔を上げられず、ちょっと余裕に欠けたなとは反省。お式ですから、厳粛でよかったとは思いたい・・・。

0605082 中庭でゲストが花嫁花婿を囲んだ集合写真です。残念ながら、私たち「友達3人」がそこには加わっていません。彼女の依頼でFavours(引き出物)を並べていた時に、写真撮影が行われたのです。

3人の「友達」は、私が中学時代、日本から来た一人が高校時代、イタリアから駆けつけた一人が社会人になってからの友達ということで、彼女の半生を網羅しています。当然同い歳で、そこでの仕事も一緒にした仲なので、披露宴の間にすっかり意気投合し、周りは旧知の友達だと思ったようです。後2年したら、ミラノで再会しようと約束をしました。

イギリスの結婚式は、帽子を被ったり、スーツだったりと、聞いていたのですが、今回はカジュアルなお式だったので、思い思いのおめかしで集まっていたように思います。お帽子を被られた方も何人かおられたし、何ていうのでしょう、ヘヤバンドの上に花か妖精のようなものがポヨポヨ動いているものを被っている人が何人かいて、どうしてもハロウィーンのコスチュームの一環にしか見えなかったのですが、何だったのでしょう。

新郎側からはベストマンと呼ばれる介添え人(親友がやっていました)が、新婦側からはお父様がスピーチをし、花嫁花婿もそれぞれ自分の言葉で思いを伝えていて、みんなの心が暖まるお式でした。Mちゃんにもご両親にも感謝してもらって、頑張って行かせてもらって、私の場合は夫に感謝です。

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イギリスの結婚式への準備2

ロンドンへの出発が、刻一刻と迫ってきています。思えば、昨年の9月でした。「彼が結婚しようって言ってくれたの。来年の6月にお式をします。みなさんをご招待します。」と、メールが来たのでした。中学3年生の時からの友人です。色々あって、途中で途切れたりもしながら、友人関係が続いています。仕事では常に走っている彼女が、やさしい(イギリス人の)彼にめぐり合えて、ゆったり過ごすことができるようになったようです。私と同い年ですから、妙齢(?)ですが(何たって、こちらは大学生の子供がいる!)、残りの人生を伴侶とともに楽しく過ごせることを祈っています。heart

052808_2

結婚式用に巾着のポシェットを作りました。結婚式に持っていくバッグは、それ用のものがあるのですが、あれってちっちゃいでしょう?財布とハンカチが入ったらいいかなってぐらいですよね。なので、写真大好きの私は、カメラを入れる袋を余分に持ちたいなと思って、ちょっとパーティっぽい袋を作ってみることにしました。camera

結婚式の翌日からの自由行動では、オペラに行くつもりです。オペラグラスを入れるのにもいいかなと思っています。実はオペラグラスはアメリカに持ってきてはいないので、夫の双眼鏡を借りるつもりです。バードウォッチングみたいかな?

0528082_2 かばんづくしです。これを機に色々買ってもらっちゃいました。スーツケースも今まで、夫の使っていないもの(彼は数個持っています)を借りていたのですが、どれも黒なので、ターンテーブルに乗っかったときに、目印のハンカチが隠れているとどれかわからなくなります。で、希望として「派手な色」のスーツケース・・・で、こんなブルーのを買ってもらいました。

他には、スリが多いロンドンでは、パスポートは必ず体の前に持ってこなくてはいけないと言う話だったので、ポシェットタイプのかばんを買いました。それで納得しました。Coachなどを覗いた時に、何故こんな薄っぺらいポシェットをいつも売っているんだろう、って思っていたのですが、海外旅行に必要だったのですね。

そして、ガイドブックなど大きなものを持ち歩くのに必要な、ちょっと大き目のかばん。肩からかけて腕で挟めるような形のもの。これもスリを心配してのことです。高いものだと、切られちゃったらお仕舞いと、言われているので、そこそこのものを購入。moneybag

花嫁のMちゃんも、スリは確かに多いと言っていました。それに加えて最近は命にかかわる物騒な事件も多いそうです。到着したその日は、私には一人で行動してもらうつもりだったようですが、せめて結婚式までは無事でいてほしいと、彼女のご親戚と行動することになりました。子供さんもいるので、引率のお手伝いかな。彼女は彼女でお式の準備で忙しいし、ご両親はご自宅に待機されているし・・・。

ロンドンでスリの被害に会いやすいのは、日本人とアメリカ人だって。アメリカに来るとき、結構緊張して来たのですよ、これでも。ところが、いつの間にか、ジョージアののんびりした田舎の気質に慣れたのか、かばんを椅子にかけて食事をしたり平気でしていますよね。イギリスから来た人に驚かれました。「取って行って」と、言っているみたいって。チームメートもオープンカーの運転席にかばんを置いたまま・・・なんて、風景見ますもの。平和ボケしているかもしれない。気を引き締めよう!danger

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イギリスの結婚式への準備

今日は我が家の庭のゆりの開花情報。今年も黄色に続き、オレンジのゆりの花が咲きました。毎年この順番は守られているのです。不思議。庭造りがまだ未完成なので、花壇の仕切りれんががころがっています。芝もサイドの張替えはまだ・・・芝が届かないのか、業者の車(荷台)だけ家の前に佇んでいます。

052708 去年の息子の卒業式を思い出します。昨年はこの後すぐ日本に一時帰国したのでした。今年は、まずロンドン。airplane

0527082 ロンドンの友人Mとフィアンセからの結婚式の招待状です。右手はイギリスの切手。RSVPは、返事を下さいのことで(フランス語の略)、今はメールがあるから、国外でも楽に返事できますね。mail

同封されていたギフトリスト・・・これは、イギリスの合理的な習慣のようなものだそうです。下の名前はデパートで、デパートのサイトに行って、彼女達の顧客番号みたいなのを入れると、二人の希望の品が出てきて、こちら側はどれか選んで贈ってあげることができるというシステムです。アメリカで結婚式に招待されたことはないのですが、聞いた話だと同じような感じで、早くしないと自分の予算と合わないギフトしか残らない・・・らしい。present

因みに、彼女達は品物ではなくて、ギフトカードにしてありました。いくら分にするかは、本人の裁量で決めていい・・・という、状況。彼女からは、「現金(ポンド)がいい」と言われたのですが、残念ながら(?)今回参加できない友達と一緒に、私たち仲間内の約束で、先に日本でギフトを買ってありました。気に入ってくれるといいのだけど・・・。そして、もう一つ因みに、イギリスでは、お返しはなしでもらいっぱなし・・・だと言うことです。やっぱり合理的ですね。

彼女からの結婚式前日、当日のスケジュールのメールが届きました。イギリス式結婚式はもちろんのこと、イギリス自体に初めて行く私なので、楽しみ半分、緊張半分。今日はチームメートに、物価の高さについて改めて、驚かされました。水一本3ドルだよーって。dollar 買い物は控えて、色々見聞を広めてきたいものです。

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私たちのスプリング・ブレイク-その2

週末のデスティンがどんなに寒かったかというと、朝の気温が46度F(8℃)で、日中も65度F(18℃)がいいところでした。現在のデスティンは、最低気温がそのときの日中の温度で最高気温は80度F近くなっています。それが通常の4月の気温のようです。

041708 白い砂浜に並んでいるのは、ホテルの青いテント。お日様のほうに向いて開いていて、風をよけて着替えたり、休んだりするのに利用します。ビーチサイドの建物なら、遠くからも見えてそのPRも兼ねて、なかなか壮大な光景です。

こんな感じで全てがゴージャスで、なかなか物価が高かったです。色々サービスがあるからチップも要るので、細かいお金も用意しなくてはいけないし、普段庶民生活をしている身では戸惑うことも。実は、今回は夫とラケットを積んで、テニス休暇を目指していたのですが、コート使用料が高くて、一人ずつチャージされるし、一時間単位だし・・・家に帰ればウチのコートがあるから・・・と、散歩休暇に急遽変更した次第です。因みにホテルの駐車場の使用料金もホテル代と別にチャージされて、セルフだと一日10ドル、valetだと20ドルでした。

0417082 2日目のお昼に、昨日書いたBaytowne Wharfへ歩いていきました。Acme Oyster Houseという、ニューオリンズの牡蠣の店で、食べたかったPO boyサンドイッチを食べました。サンドイッチにしたら高い($11.99)のですが、量は確かに多いし、シーフードは相場が高いし、でもレシートを見て、7%のタックス+多分リゾートタックス=で9%追加されていたから余計でしょうね。オイスターフライは美味しかったです。

0417083 贅沢ついでに、せっかくなのでホテルのスパ・マッサージを利用させてもらいました。実はテニス・エルボーでスパと名の付くカイロプラチックに通った以外では、随分昔に友達のゴルフクラブでスウェーディッシュ・マッサージを受けて以来でした。そのとき、「あーん。これだけ?もうちょっと強くマッサージしてよ!」という感想だけ残ったのですが、今回は、満足。spa

でも、本当はどきどきでした。写真はバスローブに着替える前のスパの洗面室の様子です。この時は、広いその空間にいたのは、私とお世話係の女性だけでした。受付も女性だったし・・・。ところが、約束の時間になって、別の部屋に行って引き渡されたテクニシャンは、アフリカン・アメリカンの丸坊主の青年。彼と二人で、マッサージ?

しかし、さすがに男の人は力が違う。もしかしたら、皮膚の弱い人は赤くなっちゃうんじゃないかとも思うほどで、また、日本の按摩さんなら、これくらいの力でマッサージしてくれるのではないかな・・・と思えるような(按摩さん未経験ですが)力で、ツボ・・・ではないけれど、骨の流れに沿ったり、コリの周りを強く押してくれて、気持ちよかったです。混んでいるらしく予約が30分しかできなかったので、上半身中心でしたが、できたら、60分コースで、足も揉んでもらいたかったわ。

その後、備え付けのバスルームできれいになって、夕飯はホテルの寿司バーで。シーフード堪能の最後を締めくくるにふさわしいお寿司でした。握っているのは日本人ではなかったのですが、なかなか美味しかったので、夫も指導者がよかったのだろうなって言っていました。お寿司・・・とは思えないくらい、たくさん頼んで食べてしまい、お腹いっぱいになりました。fish こういうことをするので、太るのです。夫婦で。

最後に、デスティンに行くにあたって、色々インターネットで検索していて、アトランタ在住だった(ほとんどもう帰国された)方々のブログを拝見させてもらったので、私も参考までに行った道順を書いておきたいと思います。

行きは、夫がローカルな道を使うのはリスクがあると、遠回りのように見えるけれど、高速を長く使って、I-85→I-65→ US-113→ US-29→ Pensakola→ US-98carで。帰りはMapquestにほぼしたがって、US-98→US-231→US-431→I-185→I-85carで。どちらもアラバマでは、退屈な道路が延々続きます。特に、帰りのUS-231&US-431は、信号もほとんどなくて一般道なのに飛ばせるけれど、お店も何もなくて、夫は眠くなってしまい、私は広めの路肩で交代して、結局そのままレストエリアを見つけられなくて、家まで3時間運転して帰ってきました。長時間運転の苦手な私には珍しいことです。せっかくマッサージしてもらったのに・・・。

Mapquestによると、距離はメトロアトランタの我が家から約342マイルで時間は6時間。実際は行きは、人間も車も栄養補給の時間とトイレ休憩を取ったので、7時間かかりました。帰りは、一般道で食事するところを見つけられず、車の中でクーラーボックスに入れてあった食材でサンドイッチを作って食べながら帰る・・・という緊急事態になったので、少し時間が稼げた分、Colombusで道に迷って、結局変わらなかったかな。

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私たちのスプリング・ブレイク-その1

日曜日から車で、フロリダのデスティンにて休暇を過ごしてきました。観光じゃなくてのんびりしようという休暇は、久々かもしれません。天候が、なんと「季節外れの寒さ」と予報者を驚かせた南のリゾート地とは思えぬ低温で、泳ぐことは、海はもちろん、風も強いので、ホテルの外の温水プールですら入るのを躊躇するほど・・・。

041608 宿泊をしたところは、Hilton Sandestin Beach Golf Resort & Spa。広い敷地に他のコンドミニアムもいくつか建っていて、ゴルフコースを囲んで、川が流れ、湖があり、散歩コースもあって、「街」になっています。

0416082 夫のおかげで、オーシャンビューのスイートに泊まることができました。バルコニーからの眺めはこんな感じです。メキシコ湾の白い砂浜はやっぱりきれいで、いいですね。

何年か前、アメリカのガイドブックを見て、サウス・キャロライナの同じくリゾート地、マイトル・ビーチを訪ねた事があるのですが、大西洋の砂浜はジトジトしていて、海も暗くて、気持ちが沈んでしまいました。おまけに、若者のパーティ・リゾートだったようで、夜遅くまでどんちゃんやっているのが聞こえるし、車のクラクションもうるさかった。

フロリダでもデスティンより東のパナマ・シティに最初は計画を立てていたのですが、(すいてそうかなと思って・・・)情報によると、こちらも若者の春休みは避けたほうがいいということで、「大人のリゾート」を目指して、デスティンにして、多分よかったのでしょう。

0416083 昔のテニス仲間でデスティンに別荘を持っている友達から情報をもらい、食事や散策に、地図で見ればお向かいに位置するBaytowne Wharf(サイトはnote付き)に連日通いました。Hiltonがトラムを出していて、停留所にある電話で「何処ここに行きたい」といえば、トラムを回してくれます。

メキシコ湾側に、ホテルが位置し、国道を挟んだ北はChoctawhatchee Bay(なんと読むのでしょう?)の入り江にボートの桟橋を置いて、周りにまた別のホテル、コンド、店とビレッジを作っていて、両エリアをトラムが行き来しているのです。

因みに歩いたら、1時間はかかりました。途中、水鳥を見たり、島探検に行ったりもしているので、2時間かけてお昼ご飯にたどり着いています。なかなか健康的です。

写真の2店が、アメリカ人友達のご推薦レストランでした。本当は奥の店のアウトサイドで、停泊しているボートの隙間に沈む夕陽を見ながら、ライブ演奏を聴きつつディナー・・・がベストかなと思ったのですが、なんせ寒くて、呼び込みのおじさんに先に声をかけられた手前のPoppy'sでソフトシェルクラブcancerをいただきました。トロピカル・カクテルも飲んじゃいました。

2日間、昼も夜もシーフード堪能して、満足の私です。続きは、明日のブログで・・・paper

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週末のトルネード

3月14日金曜日の夜、アトランタをトルネードが襲いました。typhoon 今までトルネードは比較的平地で、建物もフラットなところを通り抜けていく・・・と、思われていましたが、今回はアトランタのダウンタウンを直撃でした。子供たちの大学よりほんの数ブロック南、ということで、子供たちが家に戻ってきてくれていてどんなにほっとしたことでしょう。

031708   ジョージア・ドーム、ワールド・コングレス・センター、フィリップ・アリーナなど、ダウンタウンの主だった建物、看板、高層ビルディングの窓ガラスが風圧で壊れされました。

ダウンタウンの道路は閉鎖され、週末のイベントはもちろん、キャンセルされています。アトランタ市長が復興の為の予算を出しましたが、98年の大きなトルネードよりもかなり、被害が大きいようですね。

昨日空港に行くために高速75号を往復したのですが、ぐちゃぐちゃになった看板やビルの屋上の残骸などが見えました。

セィント・パトリック・デーの今日のパレードも、ダウンタウンで行われるため、もちろん中止になりました。150年かけて127回目のお祭りになる予定だったそうです。ジョージアもアイルランドの移民が多いようですね。
サバンナには、アイルランド人の子孫が多くいる事を聞きました。年中シャムロックのお店があったのを覚えています。

0317082今日はWhole Foodsで、緑のコスチュームの女性からアイルランド・スープの試食を勧められました。ポテトとリーク(ねぎの大きいもの)にチェダー・チーズを入れたもので、美味しかったので、販売していたアイルランド・チェダーを買って帰りました。それが、なかなか美味しい!delicious

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雷と、エミッションテスト

今朝も予報どおり(!)に、雷雨でした。午前3時過ぎに、どん!っと鳴る突然の雷に起こされ、振動でクローゼットのドアが開きました。ジョージアで聞く雷の音は、日本のものと違って、とにかく大きい!thunder国土が大きくなると、すべてスケールが大きくなるのでしょうか。

030708 ドアが何故開くかというのは、立て付けの問題です。夏場は膨張しているドアの木が、冬は縮んで、開きやすくなるんです。そういう作りって、日本だったら、手抜きみたいですが、普通にそうなんです。

で、一瞬でしたが上下に揺れたので、ドアのロックがはずれて、フワーッとドアが開いたのでした。

ある雷の日には、壁にかかっていた額がそのまま下にストンッと落ちました。地震のない街ですが、雷の振動は、震度7とか、あるかも・・・。

気温はまたまた70度Fになる暖かい一日になりました。近所のモールに鮮やかなカメリアの花が・・・。イングリッシュガーデンの家みたいで、ゴージャズですね。

0307082 我が家の3台の車の税金の支払いが来月なので、まずエミッションテストの必要な車は、こんな看板を出しているお店に行って、エミッションテストを受けなければいけません。税金の支払い月は、車の持ち主の誕生月で、今年度のエミッションテストが必要な車は、2005年以前の年式の車。

以前は、偶数年か奇数年で分けたりしていたのですが、最近は新しい3年間のものが免除のようですね。

エミッションテストとは、各州で行われる排気ガステストのことで、かかる費用は$25。時々$20と看板を出している店も見るのですが、とりあえずよく行く店で定価(?)で済ませました。今年は夫の車と、娘の車の2台が必要だったので、今日は子供たちにも帰ってきてもらいました。

そして、このテストに合格した証明の紙を添付して、各車の税金を納めるわけです。無事受理されたら、タグに付けるステッカーが領収書と一緒に送られてきて、来年の誕生月まで支払いましたよと、言う印になります。これが期限切れのステッカーを貼ったタグのままだったら、お巡りさんにつかまっちゃうんですよね。rvcar

明日の天気予報は、何と雪。この暖かさは夜中に冷え込みに変わるのでしょうか。明日動けるか子供たちが心配しています。

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雪の街から帰ってきました。

中西部の街、ミズーリのカンザス・シティに行ってきました。アトランタから友達のRさんと二人で、母、息子の二人になってしまったお友達、Iさんの寂しさをねぎらう為に。でも、明るい母子にこちらが元気をもらって、帰ってきました。

0219082 航空券を購入した頃の天気予報では、気温は下がるけれど晴れのはずだったのですが、日曜日、何と吹雪になりました。snow

いつもなら雪が降っても、パウダースノーが降る街らしいのですが、今回は、何故かベトベトの牡丹雪。泊まったホテルまでIさんに迎えに来てもらって、ブレーキが利かなくなって、どきどきする場面もありました。

本当は、ガレージセールをする予定で、助っ人に行ったのです。今のお家を片付けて、日本に帰ら021908れる彼女のために。

アトランタでも、この時期にガレージセールをしてお客さんが来るかどうかは疑問なのですが、氷点下のミズーリではとても無謀な話だったようで、当日は、ガレージセールの看板を見つける車も走っていませんでした。weep

これも天国に行ったご主人の計らいで、親しい友達との再会でガレージセールなんかやって、風邪引くより、3人でゆっくりおしゃべりしなさい・・・と、言うことだろうと、彼女は納得して、こんな時なのに、0219083ご馳走を散々振舞ってくれました。wink

元々料理好きで、もてなし好きのIさん。振舞う料理も 半端ではなく、ジョージアの近所に住んでいるときから、私にとっては、「実家」のように落ち着く人。今回は、前日に取ったホール・チキンの出汁で作った味噌鍋や、カンザス・ビーフのステーキを堪能しました。taurus

ご存知、お肉をあまりいただかない私も、もしかしたら生まれて初めて、ステーキ肉を一枚完食したかも。しかもレアです。薦め上手でもあります。

手抜き簡単料理をこのブログに載せている私ですが、目から鱗の数々の料理に、影響されて、夫が帰ってきたら、チキン丸ごとでスープを取って、料理の幅を広げたいものです。

Iさんと、息子さん、元気で頑張ってね。ジョージアの友達も、日本の友達も応援しています!scissors

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スーパー・チューズデー

今日は、ジョージアの大統領予備選挙(Presidential Preference Primary Election)の日でした。学校や、教会の入り口にこんな看板があるのを、見かけます。その前には、各候補者の看板が並んでいたり、実際にボランティアの若者が持って立っていたりしました。

020508 政治のことは詳しくないので、TVニュースの受け折りですが、今年1月から3月まで行われる各州の予備選挙で、今日はほぼ中日、かなりの州が同時に選挙を行っているので、「スーパー・チューズデー」と呼ばれるようです。

私は市民ではないので、もちろん選挙権はありません。クリントンが再選する年にジョージアに来て、ブッシュが2期、そして今年と、時が流れています。

地元のカウンティの情報によると、10時pm現在、共和党はハックベリーが優勢で、民主党は、圧倒的にオバマ候補に軍配が上がっているようです。最も南部の町は、往々にして共和党支持者が多いから、ハックベリーなんでしょうかね?次のマッケインとは僅差です。

投票は夜7時で締め切っているので、日本の選挙だったら、今頃「当選確実」「おめでとうございます」なんて、テレビでやっている頃ですよね。ここでは、来週にならないと確定しないと言っています。まだ開票率が60%ちょっとみたいです。

そして、本選挙自体は11月4日で、実際に大統領に就任するのは、来年の1月20日。こんなにゆっくり選挙に時間をかけるのは、馬を使ってDCまで投票に行っていた時代の名残りだと、昔、英語学校で聞いたことがあります。「大草原の小さな家」ですね。

0205082 今朝、急なお仕事が舞い込んできて、それでもテニスチームの練習に参加すると、サインアップしていて、頭数として必要だから・・・と、小雨しょぼつく中練習に参加しました。途中で、ピカッと晴れたりしたものの、湿度が高く、久々に半そでで走りました。

帰ってきて、急いで作ったランチです。作ったといっても、缶詰のスープやサルサです。とにかく暖かいものをおなかに入れたかった。娘とWDWで買った、ブレックファーストセットですが、私はランチに愛用。アメリカに住んでからの、ランチのメニューのサンプルです。

日本より1ヶ月遅れで、紅白歌合戦のDVDが届きました。日本に住んでいたら多分見ていないであろう番組ですが、「ハワイのみなさーん」状態で、毎年送ってもらうのを楽しみにしています。途中飛ばしながらですが、「流行り」を知っておこうと見ました。ふーん、ほーって感じですね。

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ただいま!旅の報告。

ただいま!昨日日本への旅より戻りました。滞在期間中は、比較的暖かな動きやすい日々が続いたのですが、私達が帰路につくなり入れ替わりに寒波がやってきているらしいです。

011208今回は、夫の母との遅いお正月と私の両親への見舞い、そして夫の仕事関係の人への挨拶を、短かい滞在ですませました。夫とは初めて、二人での一時帰国で、実は、二人きりで旅行に行くのは、たとえ里帰りでも新婚旅行以来でした。外食も子供がいる時は、家族で・・・で、二人でというチャンスはあまりなかったので、ほとんど2度目のハネムーンかな。フルムーンじゃないです、まだ。22年前の貧乏新婚旅行よりは、いいものを食べることができたと思います。年の功。

冬の時期に日本に帰るのはこちらに来てから初めてで、しかも実家にこの時期に訪ねることはなかったので、すっかり忘れていたのですが、関西は1月10日の十日えびすに盛り上がっていました。

徒歩圏内に総本社の西宮えびす神社があるので、我が家の商売繁盛を願って、熊手を買いに出かけました。すっかり「外国人」感覚になった私達は、久々のお祭りに興奮してしまいました。

0112082 宵戎(前日)から人が出て、歩行者天国になった駅前から神社までどの道にも屋台が出て、それは賑わっていました。大阪に出ても今宮戎や、堀川戎の帰りの流れで笹を持った人たちに会うし、寝屋川にも行ったので、寝屋川戎の笹も見ました。戎尽くし!

西宮では、この200kgの冷凍マグロにお金を貼り付けて奉納するのが有名(?)だとかで、人が並んでいました。それと、これはニュースを見て笑ったのですが、10日の朝一番6時の開門時に走って、神殿まで競争をして、一番から3番になった人を「福男」と任命するイベントがあって、沢山の人が走り、転び、大騒ぎでした。門のところで整理券が配られ先着1500名が権利があって、それからくじを引いて走る列の順番が決まって・・・と、本当に運がいい人がなるものだから、福男かな。

今年の一番目の福男は地元の大学生。子供の頃から福男になるのが夢だったと言う。おまけに陸上部所属。テレビのニュースを見て、関東人の夫は、このどうでもいいことに「夢」を持ったり、かける関西人の性格に笑い転げていました。

今年の家内安全と、家族の健康、夫の仕事の繁栄を祈って、商売繁盛で笹もってこい!今年もよろしくお願いします。

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ケネソー・マウンテンでハイキング

秋の澄んだ空気と紅葉を楽しむため、ケネソー・マウンテン国立公園にハイキングに出かけました。メトロ・アトランタから言えば、北西部、我が家から車で30分ほどのところにあります。

110507登山靴を履いてもくもくと登るような山ではないのですが、トレッキング・コースは、途中まで車が通れる舗装された道と、岩がゴロゴロの獣道があって、どちらもやっぱり角度があるので、往復一時間半ほど歩いただけですが、その割にはお尻が絞まってきている(と、良いなあ)ような誤った感覚を抱く、満足感がありました。

途中の視界では、「森の都」と言われるアトランタの街が広がっています。遠くに影のように見えるのがダウンタウンの摩天楼。やっぱり摩天楼のシルエットは絵的にかっこいいですね。もう少し手前には、ぺリメタのノース・サイド・ホスピタルが毎年この季節に屋上に出すクリスマス・ツリーが見えました。

アトランタに来てすぐの頃、お友達親子と登ったことがあったのですが、やっぱり時代は経っているなと思いました。まずビジター・センターが立派になっていました。昔は小屋って感じで、おじさんが、トレッキング・コースの地図のコピーを配ってくれた記憶があります。

1105072 今は、アメリカの他の国立公園のビジター・センターと同じく、立派な建物と歴史のディスプレイ、お土産売り場もできていました。博物館とかオードトリウムまでありました。

このケネソー・マウンテンは、実際に南北戦争で、北軍と戦ったところです。山の頂に沿って南軍が何台も大砲を用意して、麓に攻めてきた北軍にドンドンと打っていたらしいです。

ジョージアは、「風と共に去りぬ」でも有名な南部の州で、南北戦争を引きずっているおじいちゃんが、今でもいそうです。お隣のアラバマの映画、「マイ・スイート・アラバマ」で、年に一回おじいちゃん達が集まって、南軍の軍服を着て、大砲を打つシーンがありましたっけ。アトランタも行事としては実際にありますね。

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ご近所のファーマーズ・マーケット

予てから気になっていたご近所のファーマーズ・マーケットを覗いてみました。確か丁度一年前にできて、新鮮な野菜がいっぱいあって・・・という101707 のを想像していたら、あるとき、「ファーマーズの為のお店」(農業に必要な物が売られている)ではないかと、積み上げられた土やパインストローで解釈をするようになっていました。

最近こんな風に何処でもあるようなカボチャや、秋の飾り物の景色が道路から見えるようになって父子連れがトラックで訪ねているようだったので、思い切って車を入れてみました。

因みにカボチャの後ろの人形の間にある、「RIP」というのは、アメリカに住んでいる人にはわかると思いますが、お墓です。「Rest In Peace(安らかに眠れ)」の略で、ハロウィーンの飾り物の一つになっています。

1017072 こんな街中にあっても、結局先日行ったノース・ジョージアの田舎のカボチャを売っていた店と一緒で、やっぱり農家直送のものを(細々と)売っているお店でした。「アップル・サイダーあります」って言う看板を先週見たような気がしますが、今日はありませんでした。残念。

ジョージアで取れる、りんごやオニオン、ジャガイモ、ピーナッツなどと、それで作った加工食品があったので、いくつか試しに買ってみました。カボチャのペイントしたものも売っていて、地元ならではの絵も見えるでしょう?

1017073 ハロウィーンのものになると、怖い、グロテスクなものが結構受けるので、こういうものもありました。小さめの写真にしてお見せします。買った食べ物は、味見をして後でご報告します。

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晴天のオクトーバー・フェスト

メトロ・アトランタから高速道路ジョージア400に乗って北上すること1時間半で、ノース・ジョージアのヘレンという街に着きます。最初にドイツ人が居留した場所なので、ドイツ風の100707 町並みが観光名所となっていて、一年中賑わっています。特に今月は、オクトーバー・フェストが開催されているので、足を運ぶ人が多いことでしょう。

子供達と友だちを連れて夫の運転で、行ってまいりました。建物の陰に入ると、涼しいとほっとするくらい日差しが強かったのですが、空はこんなに晴れていて気持ちのいいジョージアの秋でした。

オクトーバー・フェストは平日は夜だけで、入場料がいるのですが、日曜日はフリーで、午後1時から7時まで開催されています。午前中に着いた我々は始まるまで、お土産物やさんをいくつか覗いて、ドイツ料理(やっぱりソーセージですね)を食べて、お腹をいっぱいにし、フェストの会場に向かいました。

ビールを飲んで、音楽を聞いて、ダンスを踊る・・・というのが、趣旨のお祭りなので、今回21歳を過ぎた若者達を連れて行って(息子はまだ未成年ですが)ドイツビールをみんなでちびちび回し飲みしたりして、楽しかったです。21歳というのは、ジョージアの法律でお酒が飲めるようになる年齢。州に拠って違うはずです。入り口でまず、ID(身分証明書)を見せて、21歳以上の人と、未満の人は違う色のリストバンドをつけなければいけませんでした。さすが、法律の国、しっかりしています。

ジョージアは日曜日はお酒を販売してはいけないので、一般のお店で買うことはできないのですが、この会場の中は特別になっていたので、持ち出してはいけないことになっていました。60オンスの大きなピッチャーでビールを飲みながら、演奏者の前に出てペアでダンスをする年配のご夫婦に、ダンスのステップができない我々はただただ感激。あんなおじいちゃん、おばあちゃんになれれば、老後も楽しいだろうな。

1007072 帰りの田舎道に、パンプキンのファーマーズ・マーケットがありました。大きなカボチャが幾つも置いてあって、見ていて楽しくて、何も買わないで写真ばかり取っちゃいました。

その後高速に乗って帰る前に、プレミアム・アウトレットに立ち寄って、買い物。明日がコロンバス・ディーだということで、一応ホリディー・セールと銘打っていたけど、今回はたいした戦利品がなく、残念でした。

秋の日のノース・ジョージアへの旅でした。

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ノース・アトランタの家々

昨日行ったドイツ料理の店、メトロアトランタの東部にあるので、そちらに住んでおられる方はよくご存知のようですね。それから、アトランタキルト協会の話題に触れましたが、実際にアトランタオリンピックの時に、キルトで国の形を作って出した人々の中に、日本人のボランティアグループも入っていたと教えてもらいました。メールありがとう。

さて、今日はテニスの日です。ALTA秋のシーズンが始まって2週目。今回は我が家から北東へ25マイル、マップクエストでは44分と言うけれど、実際は高速使っても1時間かかりました。091307

メトロアトランタの高速道路は、縦に85号、75号があって、ダウンタウンをぐるりと回る285号、横に伸びる20号があります。これらは、国の高速道路で、ジョージアだけの高速道路が真ん中を突っ切って縦に、400号になります。

最近このジョージア400を北上した所にあるチームと試合をすることが多いのですが、行く度に住宅街が北へ北へ伸びていっている様に思えます。しかもサブディビジョンも家も大きくて、テニスコートはもちろん、プールにウォーター・スラーダー(滑り台)がついていて、ゴルフ場も・・・という、ゴージャスながら若者(子供がいるということで)向きの家々。

0913072  今日もチーム名を見ると、「一ゴルフコース」かと思いきや、サブディビジョンになっていて、テニスコートは6面、しかも新しいし、トイレに行く道は、こんな作られた小川が流れています。その向こうには噴水も。維持費大変だろうなとは、庶民の考えることでしょうか。

旦那様方のお仕事はわかりませんが、今日の試合の相手2人は、偶然私のパートナーと(歳は違うけれど)同じ高校出身。それは、ウチのホームチームコートの近くなので、ジョージア産の3人だったわけです。意外とジョージア生まれで、結婚してもここにずっといる人って希少みたいなんですよ。昔、年配の英会話の先生が「私はピーチツリーロード(アトランタの中心)の近くの病院で生まれた。この歳までここにいるのは、私くらいだ。」と言っておられましたっけ。因みにその方の旦那様はイギリス人だったな。余談ですけど・・・

今回私達は何とか勝ち星を挙げられましたが、チームとしては苦戦。このシーズンはそうやってたたかれて行くのでしょうか。

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プレ・オクトーバー・フェスト

オクトーバー・フェストは言わずと知れた、ドイツ人の大きなお祭り。今ではビールを飲んで陽気に騒ごうが、メインとなっているけれど、最初は1811年の皇室の結婚式で、ダンスを踊ったりパーティをしたのが、始まり・・・と、私の記憶が正しければ説明がありました。

今日は、お友だちのTさんに誘われて、彼女が会員である日米協会の一部である「ともだちクラブ」のミーティングに参加しました。アトランタ周辺に住んでいる日本人の奥さん達と、日本に興味を持ってくれているアメリカ人との交流会です。そして、今回の場所がドイツ料理のレストランでした。091207_2 

鍵盤がボタン式になっているドイツの小さいアコーディオンみたいなの、ありますよね。それを演奏して歌ってくれた男性と、年配のご夫婦がポルカ、ワルツなどのダンスを披露してくれて、私達観客の飛び入りダンス参加もあり、楽しく時間が過ぎていきました。

その後、ドイツ料理のランチをいただきながら、初めて会った隣の席の方々とお話をする機会をいただきました。私はたまたま奥まった席が一席空いていて、そこにポツンと収まっちゃったので、お隣は、そのダンスをしてくれた男性。彼は、ドイツの文化を紹介しているけれど、100%ポーランドの血なんだそうです。法律の勉強も工学の勉強もしたけど、今は子供達が巣立った後の、2度目の結婚で素敵な伴侶(水色のドレスの方)を見つけて、二人であちらこちらで踊っているそうです。そんな人生もあるんですよね。

0912072ジョージアにはヘレンというドイツの観光の街があります。ウチは、前にWDWの時に書いたように、ドイツ好きなので、何度か行きましたが、オクトーバー・フェストの頃は子供が忙しくてミスしています。今度10月に娘の友だちが日本からやってきます。その時に、彼女が希望すれば一緒に行っても面白いかも。今日のおじさん達もそこで演奏、演技しているそうです。

前に座られていた女性は、アトランタキルト協会の代表だという方。どうしてこのクラブに入ったの?って聞いたら(またまた質問好きchiakiって誰か笑っていません?)、きっかけがそのキルトでした。アトランタオリンピックの時に、彼女達は色々な国をキルトで表現して作品を作っ0912073たそうです。それを長野オリンピックの担当の人が聞きつけて、興味を持って、長野でもやりたい、という事で、着物の形で各国を表現したキルトを作ったのですって。そして、ミシン会社のブラザーが、スポンサーになって、彼女達、アトランタのキルト協会の人たちを日本に招待したそうです。素敵な話ですよね。

今日伺ったレストランは、こちら、カートと言う名前の素敵なお店です。ビルの一角ではなくて、ビジネス街にあるのだけど、一軒屋をそのままお店にしているので、結婚式とかにも使われているみたいですね。

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ただいま!バケーションより帰館。

ただいまー!昨夜、オーランドでのバケーションより帰ってきました。とにかく暑かった!丁度気温の上昇週にフロリダに滞在していたようで、ホテルで朝食時のCNNを見ていたら、ジョージアも同じく99度F(37度C)の暑さだったようですね。沼地を埋めて造られたディズニー・ワールドは、大きな木陰が少なく、風もあまり吹いてこないので、とにかくだらだら汗が出て、ウォーター・ボトルを持ち歩いて、途中で買い足して歩いていました。

080607_2 暑さは別にして、とにかく楽しい家族旅行ができました。ジョージア、或いは東南部在住の方は必ず一度は訪れているであろうディズニー・ワールドなので、特に改めて説明をすることもないでしょうが、年々新しいものが増えているので、何度行っても楽しめますね。

毎回子供達の成長に伴って、「今回が最後の家族旅行かもしれないから・・・」なんて言いながら計画を立てるのですが、今回は子供達に計画を立ててもらったので、充実度、満足度が高く、まだまだいけるぞ・・・と、夫とほくそ笑んでおります。ふふふ・・・080907

実は、ホテルでは部屋でワイアレスもつながったので、更新トライしかけたのですが、写真の整理だけで精一杯で、まとめる時間がなく、また夜はトランプ&ウノのお楽しみタイムと、汗臭い洗濯物の洗濯タイムがあって、すべてが終わったらバタンキューでした。

0809073

色々面白いもの、楽しいものがありましたが、私の写真のテーマは、大好きな「ミュージック」ということで、あちらこちらで演奏が行われていたものをコレクションとしてお見せすることに。では、日本なら読書感想文の作成(?)に追われるであろう、残り少ない夏休み、元気に過ごせますように!

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大学のオリエンテーョン2

昨日はサイトのメンテナンスでブログがお休みになりました。電話は、今日こそはテクニシャンが修理に来るはずなのですが・・・

070907 オリエンテーション2日目は、ID(身分証明)カードの使い方や授業料、寮費の支払い、奨学金の受け取りの話、などを全体で説明した後、各専攻に分かれて、親も子供と一緒に、専攻のビルディングに向かいました。昨日の学生リーダー達が今回は、専攻の名前を書いた立て看板を持って、誘導してくれました。

息子は、機械工学専攻で、これはその大学でも最も古く人数も多いので、慣れているのか、立派なパケット(説明の0709072プリント類)が親子共に配られました。

リサーチセンターの講義室で、教授の大まかな話を聞き、アドバイザーからもう少し細かい話を聞いて、学生の代表として3人ほどがパネラーになって、彼らに熱心な親達が(子供ももちろんですが)色々質問をしました。本当に親が熱心、というか、手を挙げて、あれこれ聞くんですよ。例えば、「微積分の授業は難しいと聞いたが、高校のクレジットを使って次に進んだ方がいいか、それとももう一度大学で 勉強をしなおしたほうがいいか」とか、「どの教授についたら楽か・・・」などと失笑を買うものも。

そんな具合なので、午後の親への講義は、「大学生の親のあり方」みたいなもので、今まで高校の時は、親の目の届く範囲で管理できたのが、一旦家を離れると、様子がわからなくて、「友達ができたかな?」とか「授業についていっているかな」とか、ついつい心配しすぎる。が、一年経って夏休み家にずーっと子供がいたら、次の学期に寮に戻って親子共々ほっとする。などという話と、反対に、電話連絡を取り合って、子供の声の調子を聞いて、おかしいと思ったら、躊躇せずに学生課に連絡をくれ・・・というようなもの。

0709073_1 アメリカ人の超過保護さと潔い突き放し方にも見慣れて、今までは傍観してきたのですが、娘と違って息子になると、彼らと同じような気持ちて、心配もしつつ、ひとり立ちを願う親心です。

午後、各自子供達はこの秋取る授業のレジストレーションの約束が時間で決められていて、親はフリータイムだったので、大学のトロリーに乗って、キャンパスから少し離れたお店のあるところに行ってきました。赤ちゃん、子供用の大学グッヅが可愛いくて、思わず写真を。こんな風にしてアメリカ人の子供は、小さい時から行きたい大学を洗脳されるのですね。実際に行けなかった時には、またその大学グッヅを今度は、その親が買って、プラウドにしてしまうから、それこそ潔いですね。

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大学のオリエンテーョン

電話がつながらないまま5日目に入ります。日曜日は、どちらにしろ、修理の人も来ないものかも。こうなれば、あきらめの境地にもなります。070807

今日は息子の大学の親子でのオリエンテーションに出かけました。3年前の娘の時には、夫が仕事で欠席の意思表示をしていたのが、実際は当日仕事がキャンセルになって自宅に待機していたので、御飯の心配をしながら、でかけたのを思い出します。

今年は、早くから夫のスケジュールを抑えて、彼の重いお尻をたたいて「最後だし・・・」と二人で出かけました。これは、受付でもらった親用パケット。当日のスケジュールや大学の案内、地図などが入っています。名札と一緒に、本当は、子供一人目を大学に送り出したら、ルーキー(Rookie)、二人目はプロ(Pro)、3人目以上は、エクスパート(Expert)のシールが貼られるはずでしたが、受付の学生さんが名前探しに時間を取りすぎて、ごちゃごちゃして、シールはもらわずでした。

アメリカの大学って、公立であっても、兄弟や親が出身かどうかというのは、願書を出す段階で問われるし、どれくらいなのかわかりませんが、多少有利なので、何処の大学もその家がその大学の色に染まることを望んで応援しているようです。

0708072 朝はあいにくの雨でしたが、多分予定通りに親、子供達が集まりました。これは、全部大学生のボランティアによって運営されています。キャビネットと呼ばれる12人の中心メンバーの下に、今年のリーダー達が100人くらいはいるのかな。夏の始まりから準備して、大変そうです。黄色い(学校のカラー)Tシャツを着て、麦藁帽子を被っているのが私達親の小グループのリーダー。子供達も小さいグループ(10人ずつ)に分かれて、リーダーに引率されて動きました。

0708073 学生達の寸劇による学校案内に始まり、寮や食事、安全管理の話などは担当の方々がしてくださるのですが、日本のような堅苦しさはなくて、‘Hey, guys!’という気楽さ。カフェテリアでの、バーベキューバーガーのセルフ・サービスといった簡単な食事の後は、アカデミック以外の専門の活動で興味があるものを選んで聞きに行くことになりました。話の上手な人の講義は、ついつい引き込まれるのですが、そうでない場合は、ふと船を漕いだりして・・・

この写真の集まりは、多分子供達にクラブやサークルの紹介をしているものと思われます。夕飯は、立派なフットボール・スタジアムの下に用意された、またもやバーガーのセルフ・サービスを食べて、子供達はそのままソーシャライズの場へ。そして寮でのお泊り経験をすることになります。親達は遠くから来ている人は除いて、また明朝参加。

明日も報告します。今日は、小雨の中を歩いて、疲れたので、この辺で。

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お茶を求めて・・・

私、お茶好きです。日本茶、紅茶そして中国茶も、時間を変えて毎日飲んでいます。今日は、お茶の専門店に行ってきました。お茶を飲みに・・・ではなく、ポットとお茶を探しに・・・

コーヒー好きなアメリカでもお茶が流行りだした・・・と聞いたのは、もう3年ほど前でしょうか。幾つかのモールに「ティーバナ」という専門店ができてそれくらいは経つと思います。それ以外に何処かあるかな、と、ウェブサイトで探して、近所にあるお茶専門店を挙げ、写真を見て、ポットが揃っていそうな「ティー・アンド・トラディション」というお店に行ってみました。

050707 お店では、丁度マザーズ・デーへのギフトとしてお茶を贈る準備ができており、1週間前にオープン・ハウスをしたということで、お茶のテースティングをさせてもらいました。娘は気に入ったポットが見つかったので、それを買い、私はプレゼントに、地元の名前の入ったお茶のブレンドのセットを注文しました。実はこの写真は、お茶をブレンドしてもらっている間に、時間つぶしに5,6分離れたところにあるマリエッタ・スクェアという、ヒストリカル・サイトを散歩した時のものです。

0507072 通過したことはあったけど、歩くのは久々で、前に行ったティーハウス(今度は飲む方)が見つからず、もしかしたら潰れちゃったかも・・・というのと、反対に新しい街並みが広がってきていて、観光に市がお金を出して、お店を整理しているのかなと思ったり。アメリカでは、あちこちにこういう似たようなヒストリカル・サイトを見つけることができます。ウエルカム・センターもその中にあったりするし、スクエアと呼んで公園の周りに店を作ったり、というのがパターンですね。市民の憩いの場になるのでしょう。

0507073 1時間待って、お茶のブレンドがセットになって、箱に入れられギフトとして完成しました。手前のお茶は、家用にグリーンティ・ストロベリー味。味のついているお茶は苦手なのですが、これは、味見してほんのりイチゴの香りがするだけで、「後味がお茶」だったので気に入りました。娘の日本からのお土産のお茶もまだ沢山残っているし、常日頃からお茶好きを宣伝しているので、お茶をいただくことが多くて、ますますお茶生活どっぷりです。

今夜は、最後のバンド・ペアレント・ミーティングでした。7年間、ほぼ毎月一回通いました。とりあえず情報をミスしないように・・・と。今週末のバンケットで、本当にオシマイ。

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ミッドタウン・ツアー

アトランタのミッドタウンが新しくなっていっていることは、前にも書いたのですが、今日また発展途上のその街を訪ねてきました。

042307 秋期よりアパートに住むことになる、娘の部屋探しで大学の近くの「学生用アパート」を見学するためです。娘の大学は街中にある為、敷地の関係もあって、一般の学生の1年2年は寮の空き部屋を保証してくれるのですが、上級生になるとキャンパス内或いは、外のアパート、または一戸建てのレントをルームメートとシェアする・・・というのがオプションのようです。

彼女は、留学より戻ったところで、キャンパスのアパートに入居申し込みを出すのも、ルームメートを探すのも、タイミングを失い、大学の近くの便利な場所にあるアパート二つを候補としてあげたので、両方を見てきました。

写真の建物は、その近所の素敵な概観のアパート。先日も話題にしましたが、「概観が可愛いアパート」と「作られた街」が多くなって、女の子の一人暮らしには、明るくて安全になっていくのが、うれしいなと思います。

ダウンタウンやミッドタウンは、地価は高いのに、以前は治安が悪くて、お店がつぶれても立て直す力がなくて、廃墟と化した建物があったり、車を持たない人がふらふら歩いていて、車にぶつかってこないかどきどきしたり・・・したものです。最近、その古い建物を取り壊して、きれいに街を変えていく動きがあるようで、たとえ観光化が進んでも「明るい街」が「住む」のにはいいなと思います。

0423072学生用のアパートは家具もついていて、一人でバスルーム付ベッドルームを使ったり、2人でシェアしたりするオプションがありました。2人部屋から4人部屋まであって、リビングとダイニングは、共同で使うことになります。

料理を作るのが好きな娘は台所を気にしていました。写真を載せたのは、ある部屋の台所にあった乾燥機付洗濯機!アメリカにもこんなコンパクトなものがあるんですね。ウチで去年買うときには見つけられなかったのに。

0423073 アパートツアーの間に、アトランティック・ステーション(モール)に行きました。そこで、ランチは、ドック・グリーンズというサラダ専門店で。私が食べたのは、アジアンセサミ。お店のお薦めは、グリルド・チキンをのせた物でしたが、プチ・ベジタリアンの私は野菜のみ。マンダリン・オレンジ(みかん)が入っていてごま油風味が、アジアンなんですよね、何故か。ピタパンを添えて。テーブルに備え付けのソルト&ペッパーの入れ物が可愛かった!

アパートについては、今日のツアーを夫にメールで報告し、帰ってきたらみんなで申し込みに行くことになるかな?

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アトランタ界隈のアパート

041207_1 最近アトランタ界隈では、こんな感じの見た目が可愛いアパートが増えているように思います。南部は冬でも雪が少ないから、家の防寒、外壁、屋根の雪対策が必要なく、外観に凝る事ができる、と聞いたことがありますが、このような家々は、流行なのでしょうね。普通の住宅街にヒストリカル・サイトが登場!と、いう感じ。これは、アトランタ市のすぐ上、最近アトランタから独立した、サンディ・スプリングス市にあります。東隣のダンウッディ市は、高速道路の入り口に沿って、アパートの建設ラッシュの様です。私達が住んでいる郊外より、高速の入り口に近い分、通勤に便利な様、子供のいない夫婦者が住みやすいから、ちょっと贅沢風なアパートが多く建てられるのかな?

一階がお店になっている中層アパート、コンドミニアムも増えているな。モールと住居の共存と言った感じ。お店が開いている間は賑やかだろうな。そう考えるとやっぱり昼間は外に努めに出ている、共稼ぎにぴったりかもしれませんね。

今日は、家から20分くらいのやはり高速道路の入り口に近いところにある、ちょっと高級感があるスポーツクラブに、娘を連れて行ってきました。そこのクラブ会員で結成しているテニスのチームが今日の対戦相手でした。私は週末、足首の古傷が痛んだので、今日は見学を希望していたから、スポーツクラブの豪華なランチだけ所望しようと・・・。

チームメートに娘を初めて紹介しました。私より10cm近く背の高い娘と並んでいると、みんな「背が高いね」ってびっくり。中には私の「子供」だとは気づかない人も。「友達」或いは、「よそのアメリカ人の子供」。なんでやねん。日本では何故か、「外国人」だと思われていたらしく、存在の薄い母親に似ていない娘です。

ところで、豪華スポーツクラブも、近所の空軍飛行場から、サンダーバードの様な飛行機が低空飛行するコースの下にテニスコートがあるので、テニスをする環境?って、試合に行ったメンバーは気になったみたいです。とりあえず今日はチームとしては勝ちました。しかし同点一位から二位に。来週その一位のチームとあたります。

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サバンナ最後の一日、コンサート。

今日未明1:30amに無事我が家に到着しました。昨夜のコンサートは9時にすべてが終わり、その後ホテルのチェック・アウトをして(結局夜までですが、一泊延長)、夫の運転で、休憩無し、270マイルを4時間で走り続けてくれました。助手席に座っているだけでも、何もない真っ黒な高速を走り続けるのって、飽きるし気疲れして、運転手の眠気を誘わないようにしゃべり続けたので、のどがからから。

030407_1 サバンナのあれから。日陰は寒いのですが、陽がさす所は春の陽気で、気持ちのいい川辺を散歩したり、引き続きシーフードを堪能しました。フライド・カラマリ(イカ)を前菜に、メインはエビと牡蠣のコンボ、そしてデザートはキー・ライム・パイというコースをリバー・ハウスで食しました。「一皿食べるのに飽きる」という他のアメリカンな食事とは違って、シーフード・ディナーは適当な量で、(しかし肉よりは高い値段で)満足して食べた感があります。

0304072 ランチは、シュリンプ・ファクトリーでシュリンプ・サラダ・サンドイッチ。お昼には早い時間に食べなければいけなかったので、食べられる?って思ったのにペロリと平らげることができたのも、エビのサラダだったからかも。付け合せのフレンチ・フライもカラッとあがっていて、美味しかった。写真は、乗り物シリーズ?暖かくなると、バイク野郎達がつるみ始めますよね。そんな彼らがリバー・サイドにピカピカの愛車を並べて、自慢会をしているところ(?)と三輪車に乗った観光客。寒い時には、見られない光景です。

0304074 3年前の同じバンド旅行がきっかけで、メール友達になったYさんと再会しました。コンサートを見に、2時間車を走らせてきてくれたのです。コンサートまでの時間、丁度川沿いでクラフト・ショーをしていたので、おしゃべりしながら、お店を覗いて回りました。思わず買ってしまいそう、と、言いながら、結局そこでは何も買わずに賢い主婦(?)に徹しました。私は、「これからしばらくはサバンナに来ないだろう。」と、家族でまたまたTシャツを買ったりもしましたが、それはまた別のお話。

0304073 コンサートは、練習会場でもあった、シビック・センターで行われました。中学生のバンド演奏が2時から始まって、オーケストラ、高校低学年のバンド、オーケストラ…と全部のグループが同じ舞台に立つ事に決めたようで、(以前は別々の会場を使って一斉にコンサートでした。)おかげで、高校高学年の部なので、始まりが午後7時。そして、最後のバンドまで鑑賞したので、終わったのが9時となりました。身内びいきですが、息子のバンドは一番よかったな。過去にディストリクト・バンドで演奏をしたのを聞いたことがある曲、シチィの「ガリレオ・ムーン」というのですが、これが4部作で、かなり盛り上がりました。指揮者兼指導者は、今回は地元UGA(ジョージア大)の助教授で、なかなか厳しいながら音楽指導は素晴しい先生のようでした。

コンサート会場では、毎回プロが録音をしてCDを発売するので、ビデオを撮っていいものか…と不安に思いつつ、息子達トランペットがよく見えるように2階の席に上がったら、前席は全員ビデオを抱えた(或いはスタンドに立てた)親達。笑っちゃいました。前に座っていた女性は、オーケストラの中でトランペットを演奏している子供の親なのでしょう。そのオーケストラは、ドボルザークの「新世界」を演奏していたのですが、トランペットのパートが始まると乗り出して、ピデオを撮る様に、夫(或いは親仲間)に激しく指示していました。

学校を休んでのスケジュールで、時間がタイトなので、後々疲れるのが難ではありますが、今学年度最高のイベントとして、充実して楽しかった。何より息子が満足して、一緒に選ばれた他の学校の仲間達のことを、「彼はうまい」「いい音を出す」と褒めるのが頼もしく思われました。学校を超えていい経験をさせてくれるジョージアの教育委員会に感謝。

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春の日のサバンナ

030207 一晩明けて、暖かい陽が差し込めるようになったサバンナです。昨日のブログ更新で、「無事サバンナに着いてよかったね」と言うメールを何人かの人からいただきました。ご心配おかけしました。ありがとうございました。昨日のトルネードは、ジョージアのアメリカスという町にもかなりのダメージを与えたようですね。今朝のTVニュースを見ると、モービル・ハウスではなく、一戸建てのしっかりした家が、木材を積み上げた状態まで崩れて、ヘリコプターで映した映像では、ミニチュア・ハウスのように、屋根が取り除かれて部屋の間取りがわかるような家々が見られました。トルネードは、「来る、来る、来る…どかーん」ですので、避けられなくて、一瞬の出来事。怖いです。

0302072 今朝は息子をリハーサルのシビック・センターまで送った後(昨日は雨とハプニングで歩いていく道の確認ができなかった為)、ランチタイムまで街を歩きました。船と、トロリーの写真はクルーズが停泊しているリバー・ストリート。昔は物資の輸送は船だったので、この川(内陸から大西洋に流れる)は重要な流通の拠点だったのでしょう。そして、周りに店ができる。レストラン、エンターティメント。今は、観光客の歩くお土産物やさんが軒並み並んでいて、トロリー、バス、或いは馬車に乗って、市内観光ができるようになっています。

0302073 ランチは、息子の友達の誘いで、人気の「ザ・レディ・アンド・サン」へ。南部料理の有名なお店で、レシピも売っているし、女主人はTVでも活躍。3年前に娘のバンド活動について来た折にお友達と行った時は、確か1時間半ほど並んでテーブルに辿り着いたと思います。今回は、シェパロン経験豊富なお母様が14人のリザベーションを取っていてくれたので、テーブルの用意ができ次第入らせてもらえました。実は子供達が勝手に友達を呼んで、人数が4人ほど増えてしまって、お母様を困らせたと言うハプニングはありましたが。私はクラブ・サンドイッチを食べました。クラブ・ケーキが美味しかった記憶なので、それのサンド。サイドのフライは、フレンチ・フライではなく、多分レッドスキン・ポテトの輪切りのフリッター。さすがに、並ぶだけあります。昔は、ジョージアのお母さん達は、こういうものを家族の為に作っていたのでしょうね。

0302074 ワールド・フェイマス・プレリンです。ピーカンをお砂糖で絡めたもの。甘さが心地よくてこれは、美味しいです。ピーナッツや他のナッツより、ピーカン自体が高い。だからご贈答のつもりで、ちょっと箱にいてれてもらうと、アメリカのお菓子にしては珍しく$30.00を簡単に超えてしまうので、いただいた時は、ありがたく頂戴しましょう。ところで、幾つかサバンナがオリジナルのキャンディやさんがあるのですが、何処も「ワールド・フェイマス…」と表示しています。これは、何処のプレリンでも「世界的に有名」ということでしょうか。

夫が明日のコンサートに合わせて、何とか仕事のやりくりをして今、車で走ってきています。夕飯は久々に3人で、(また)シーフードを堪能できることと思います。このホテルのインターネットがワイアレスではなく、コードを差し込む式だったので、夫が来たら、多分彼に(仕事の為に)インターネットを譲ることになると思って、今日の分は更新しました。明日はコンサートが終わったら9:00pmで、それから車で走って、2:00am過ぎの家到着になると思いますので、一日置いて、コンサートの報告をします。

そういえば、今朝はアトランタ界隈の国道75号で、大学の野球部を乗せたバスの横転事故があったようですね。そのあたりに不慣れな運転手が、ジャンクションの道を誤って突っ切ったということですね。ジョージアの大きなニュースが続いてショックを受けています。

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クリスマスイブイブ

122306 郵便やさん、ご苦労様です。国内外問わず、引越しが多い我が家では、今のようにイーメールという便利なものができてからも、お手紙が楽しみ。特にこの時期、1年に一回か音信を伝えられない友達から、クリスマスカードが届くと、うれしくなっちゃいます。

そして、我が家のサンタさんである、郵便やさんにもクリスマスカードとギフトを毎年贈っています。ただ、郵便の多い時期なので、毎日配達しているおじさんだけではなく、非常勤で知らない方が配達している可能性もあるんですよね。今日ギフトをメールボックスに見つけてくれた方が、いつもの方でありますように。この3回ほどは学校区を変わらずに引越しをしているので、同じ郵便やさんのルート内を引っ越しているから、長くお世話になっています。因みに、車に乗ったまま、メールボックスに手紙を入れるので、左ハンドルのアメリカ車社会で唯一、右ハンドル(右走行)なのが郵便やさん。

1223062 携帯電話を替えました。やっと日本に追いついたかな。薄型、フリップ型、カメラ、ビデオまでもついている!!!11年前、日本を発つ時には、まだ携帯電話は一部の人しかもてなくて、高くて、重かったと思うのですが、すごいですよね。毎年一時帰国するたびに、どんどん軽くなって、今度は高性能になって、テレビまで見られるの?

こちらでは、車社会で公衆電話に辿り着くのは至難の業なので、携帯電話は、「車の保険」の意味も兼ねて、渡米してすぐ保証金を払って(クレジットヒストリーがないので、多く払った)手に入れることができました。しかし、重いなんてものじゃない。今の何倍だろう。デジタルカメラよりも大きかった。半分がバッテリーだった。それから、買い換えて、上に写っているのが、昨日まで使っていた3台目。ピンクのまだカバーがついているのが、おニュー。メールというのは英語だし、テキストメールという簡単なもの(“Tomorrow 9:00am?” “OK.”みたいな)だけで十分なので、実際は緊急連絡用にしか使っていない私ですが、せっかくなので、ついている機能をもうちょっと使ってみたいですね、これからは。

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クリスマスは目の前

122206 何処もかしこも、混雑している街なか。銀行は、長蛇の列。買い物は駐車場の空きが遠いところしか。今日は金曜日で、学校は冬休み初日で、仕事にならないでしょうね。空港も混雑していることでしょう。こんな雪だるまの灯りをつけたお家はありましたが、実際にはホワイトクリスマスには、なかなかならない暖かさが戻ったジョージアです。

1222062 自分のお家を、ギフトラッピングしているのって可愛いですね。親戚、お友達がいっぱい来るのでしょうか。しとしと雨の一日ですが、何となくゴルフ場に人もいるし、リスも家の周りの林で走り回っています。

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サバイバル・キット

アメリカに来て初めて子供を泊まりのキャンプに送る時、親を交えての説明会で、子供宛のプレゼントは、○○に送ってください...などという指示がありました。え?プレゼント?ってびっくりした覚えがあります。だって、たった数日家を離れるだけで、しかもそこまで親が送り迎えしているのに、キャンプ中の子供にプレゼントを送るの?

そういう習慣が小さいときからあるので、サップライズのギフトを、しょっちゅう親は子供に考えているように私には見えます。ファイナル・イグザム・サバイバル・キットもそう。つまり「期末試験、最後まで頑張って」という親の願いを込めて、子供に届くように準備します。122006 ウチの子供達の学校は、PTAが計画を立てて1ヶ月前くらいに親の元に手紙が来るので、それに必要事項を書いて、子供へのメッセージもつけて、チェック($10です)を同封して、PTAに送ると、試験の前日にホームルームの教室で、ボランティアの親達が配ってくれます。できれば、クラス全員の子供達に渡したいので、是非参加を!と手紙には書いてありますが、実際はどうなんでしょう。

集めたお金は、経費以外はPTAへの寄付にもなると聞いているので、私は毎回頼んでいます。今回中味を見せてもらいました。高校生にもなって、というような、小学生と同じようなお菓子ですが、これがアメリカの高校生は喜ぶので可愛いものです。ブッシュ大統領が、ホワイトハウスでプレッツェルをのどに詰まらせて気を失ったことがあるというニュースが流れたとき、「アメリカ人は、子供から大人まで、貧富の差なく同じものを食べている」と言われましたが、実感しますね。

ウチのサバイバル・キットには、学校グッヅが一つ入っています。名前入りのグッヅを作るのは、簡単で、多分安いので、会社、クラブ、グループですぐTシャツ作ったり、文房具に名前入れたりしますね。因みに娘の大学でも、同じようにサバイバル・キットの申し込み用紙が手紙とイーメイルでも送られてきます。中味も似たり寄ったりですが、もうちょっと豪華版で、もうちょっと値が張って、これは、業者さんが(違う州の会社だった)中に入って、クレジットカードで支払いOKなんて商売になっています。子供の勉強にはっぱをかける...というか、先にご褒美をあげておく...というか、私は、なかなか面白いなって思っています。

9月6日に生まれたアトランタ動物園のジャイアントパンダの赤ちゃんの名前がMei Lanに決まったそうです。意味は、Atlanta Beutiful。「アトランタの美人ちゃん」とでも言うのかな。私もいくつかの候補の中ではこれがいいなと思っていました。タイ出身のTV局で勤めている女性が応募した名前から、決まったそうです。

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本当にエビフライっぽいマツボックリ。

1216061 昔、「へぇー」の番組で「マツボックリをリスが食べたら、エビフライっぽくなるっていう」のが、あったと思うのですが、見事、近所で見つけました。ジョージアの松の木って、盆栽をそのまま大きくした日本の河岸の松のような優雅な形ではなく、どんどんすくすく上に天に、伸びていきます。アメリカの松はこんなものかなと思っていたら、お隣アラバマでもこんなに大きくならないそうで、ジョージアの暖かい気候が成長を促しているのでしょうか。ということで、マツボックリも大きい。比較にボールペンを使いましたが、長さ10cm。硬いし、えさは豊富なので、近所のリスの食べかけは見かけたけれども、ここまでエビフライっぽいのは、初めて。道路に落ちていて、思わず2度見してしまい、持ち帰りました。

1216062 ツリーを天井にくくりつけて、持ち帰る車を見ました。週末です。これから子供たちとオーナメントを飾るのでしょうか。今日もゴルフ日和で、穏やかな一日になりそうです。

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晴天、68°F、平日の午後

1215062 金曜日の午後2時の風景です。ウチの家は、カントリークラブが併設しているサブディビジョン(一戸建ての団地)なので、裏庭の小川の向こうはプライベートゴルフ場。カートの色がクリスマスカラーだったので、カメラを向けたら、おじさん達が優雅にゴルフ。このパソコンを打っている部屋からもゴルフ場が見えるのですが、平日でも必ず回っている人たちがいるのですよ。

専業主婦の奥様達...なら平日でもうなずけるのですが、こちらのおじさま方の勤務体制って、日本の一般的なサラリーマンの固定観念で考えちゃいけないんでしょうね。みんなが、医者や弁護士などの自分でやっている職業ばかりとは思えないのですが、ホームオフィス体制ですぐ独立する人は多いよう。そして、金曜日の午後と言うのは、休みの前ですから仕事にならないって言いますよね。確かに、公共料金のクレーム(電話、電気、ガス...など)を言いたくて金曜日に電話をかけても、かからないと思ったほうがいいですね。カスタマーサービスからして、私用で、「今晩何処に食べに行く?」って長電話をしているらしい。

121506 かわいい。簡単。そして安いのがアメリカの物。季節のクッキーが模様入りで入っています。写真のはトナカイ。他には雪だるまとかサンタさんとか。ハロウィーンにはかぼちゃ、イースターにはタマゴ、など模様が練りこまれています。これは、ピィルスベリの形ができたクッキー。他のメーカーでは、切っても切っても金太郎タイプのものもあります。これを、オーブンに入れて、焼くだけで、「私の手作り」と言える、この柔軟性がアメリカ人のいいところ。因みに、ピィルスベリのマスコットのコック君は、「ドウボーイ」と言うんだそうです。

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クリスマスツリーのお話

クリスマスツリーと言えばモミの木、実際は、アカマツ、イトスギなど針葉樹の常緑樹が売られているようです。永遠の緑を家に運ぶというのは、幸せを家に持ってくるというので、縁起物でもあります。確かに木の澄んだ香りが、家の中を浄化してくれるようで、気持ちのいいものです。残念ながら、我が家では一度小さなモミの木を試しただけで、その臭いにくしゃみ連発の家族がいることがわかって、人工のクリスマスツリーを毎年飾ることにしましたが。

この間121406まで広いモールの駐車場だったところの角に、クリスマスツリーのお店ができました。夜も、電球を吊り下げて、商売をされています。これを、車の屋根の上にくくりつけて家に持って帰ります。1ヶ月家の中で過ごしたツリーは、クリスマスが終わると、またモールで引き取ってくれて、葉っぱを乾かして、今度は、庭に撒く用の「パインストロー」として、売られるので、リサイクルされている...と言えるのでしょうか。それにしても、人工物より自然のものがいいのはわかりますが、毎年すごい数の木々が伐採されて、売られるんですよね。1ヶ月の命のために。これって、アメリカだなあって思いますよね。苗を育てて、あの大きさにするのって、何年かかるんだろう。

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クリスマスギフトの準備

今日は12月とは思えぬ比較的暖かな気候で、テニス日和でした。チームがホリディに入ったので、久々のテニスに体がなまってしまっていたことを、否めませんでした。

日本にHoliday05クリスマスギフトとカードが届くようにと、毎年この週に郵便局で並ぶことにしています。昨日20分並んで出せたので、とりあえず私のクリスマスギフトは、郵便屋さんの車には乗ったことと思います。まだ早かった方です。カウンターには6人分の受付があるのですが、大抵2人か3人ですね、受け付けの人は。ここ10年、毎年郵便局に並んで、カウンター全部に局員さんが並んだのを見たことがない。最初からそれだけしか雇われていないのかも。毎年ホリディ用に切手が新しくデザインされるので、それが可愛い。

こちらの郵便局は、United States Postal Serviceなので、一応連邦局の管轄だから日本のちょっと前と一緒で、民営ではないので、郵便局員さんって呼び方でいいのかな。

アメリカ人が国内の友達や親戚にギフトを送ることを考えたら、来週が混むかもね。ダンボールの箱にベタベタ透明のテープを貼ったものだったり、クリスマスの包みに宛名シールを貼ってのまま送ったり、さまざま。日本の過剰包装が批判されているようですが、確かに合理的なアメリカの場合は、デパートできちっと包装される...ことはないけど、自分達でできる、「見栄えのいい」「派手な」演出はうまいですね。きちっと端まで包めないなら、袋の中に色のついたティッシュを入れて、可愛く見せる...そういうやり方を学びました。受け取ったものは、そのままピリピリって破られて、ゴミ箱へ。遠慮なしです121306。きれいな包装紙なので、取っておく...ということは、ないかな。

近所のお家の前庭です。鹿が4頭いて、光りながら、ゆっくり顔を動かしています。

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街が可愛い。

散歩1211061していると飽きません。やっぱりクリスマスのデコレーションは可愛い。このお家は、多分小さい子供がいる家ではなかったと思うので、お孫さんが遊びに来られるから設置したのかな?と想像しています。

121206_1 これは、派手じゃないけど、敢えて街行く人に見せているなという狙いを感じますね。クリスチャンにとっては、ただのお祭りだけの意味じゃなくて、聖なる意味が大きいし、家族で一緒に過ごすという大きな行事なんですよね。

1212062このお家は、ハロウィーンの時に、まるで「片田舎(カントリー)の山小屋」に見えた家なのですが、夜は、螺旋のツリーが輝いて、車で走っていると家の近くまで来たなって目印になります。

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停電とブラジル料理

昨日よりも寒い。今朝は29度F(-1.7度C?)のアトランタ近辺です。今朝のニュースではシカゴが9度だと報告されていました。思わず華氏?って改めて聞きたくなりますね。

寒さのせいかな?まだ昼間だからよかったけれど、また停電がありました。アメリカに来てから本当に停電にしょっちゅう出会います。大雨、雷、強風、雪、そしてこの寒さなど気象状況によって、停電や電話の不通があるというのは、日本人には信じられない話のようです。いつぞや読んだ日本の小説の中に、電話が上司と話している途中で切れてしまい、その後かけられなかった事情をいくら説明しても、信じてもらえなかった話がありました。私も日本の一時帰国から戻ったら、電話不通で、日本に着いたよコールがすぐにできなかった時、日本サイドは、「時差があるから疲れてかけられなかったのでしょう」と、思い込んでくれて、何だか怠慢しているような気がしました。

夫がお昼ご飯を食べてから空港に送って…と言っていたのを、停電のおかげ(?)で仕方なく、近所で食べながら送っていくことになりました。最近、近所にブラジル料理の店が幾つかできて、ちょっと気になっていたので、そのひとつでランチをやっているところに寄ってみました。夫は南米にしょっちゅう仕事で行っているので、飲み物はGuaranaというジュースある?ってウエイトレスさんに聞いて、注文していました。何だか体に良いらしい。

ジョージアは、ブラジル人の移民を多く受け入れているそうで、そのせいかブームなのか、お店が増えて、アトランタのダウンタウンよりちょっと北、お洒落なバックヘッドでは、幾つかディナーでかっこいいお兄さんが、串刺しお肉切り分けに来てくれる店がありますが、今日行った近所は、ちょっとした庶民的な食堂。見た目は、アメリカンともメキシカンともとれそうな料理が、やっぱりスパイスは何処か違う。野菜中心食生活の私も満足できて幸せ気分。(おなかいっぱい)因みに家に戻る直前に電気復活。4時間の停電でした。

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ジョージアの日本店よ、いずこへ。

私達がジョージアに来たのは、丁度アトランタオリンピックの年。その時は、街の成長の始まりで、日本の会社の進出も活発で、それはそれは賑わっていました。アトランタ自体は、それからも発展し続けて、あちらこちらで住宅地は開拓されるは、ビジネスビルや、ショッピングモールもどんどんできていて、人口も増えてきていると思います。しかし、ここに住む日本人は激減していると思われます。当時は、銀行からの駐在員も各行何人ずつかいらっしゃったし、大手商社の会社もあり、損保会社の方もおられました。が、撤退。

夏の終わりに、家族で行った日本食レストランが次に前を通ったとき、閉店していて、昨日は日本の書店に寄った帰りに、日本食材店に珍しく、「買い物するぞ」とクーラーボックスまで持参で出かけたのですが、急に閉店になったと張り紙があって、もうお店の中はからっぽでした。健康のために、家では、日本食というか、それらしいものを作るようにしているので、食材店が減るのは、痛いなあ。

120406_1 落ち葉の季節がまだまだ続いております。1週間置きに、業者さんが芝刈りと、ブロウ(落ち葉を裏庭に飛ばす)に来るのですが、とても落ち葉を片付けるのには、追いつきません。ここのところ、一生懸命大きなデッキブラシで集めていて、腕を痛めてしまいました。親指の付け根も皮剥けるし。

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