Koozaに行ってきました!
Cirque du SoleilのKoozaを見てきました
。 寒空の下、それでも4時からの部だったので、ほのぼの気分のAtlantic Stationです。
心配性の私は早い時間から待機していたのですが、ただ待っていてもなかなか始まるものではないです。一時間前に売店、飲食スタンドがオープンなので、ワイン
にポップコーンを食べながら、(この組み合わせはアメリカ!?)社交の時間です。しかしワインを飲まない私達には寒い!
この時間帯、普通の会社員には厳しい(アメリカ人でどれくらい日本のサラリーマンの就業時間と同じ会社員がいるのかわかりませんが)と思われて、圧倒的に、ご年配の方々が多かったと思います。特に私達の席の前は、ずらーっとシルバーグレイの頭の列ができていました。帰りにシルバー・バスが来ていたのを目撃
。
今回のシルクは、サーカスの原点のような気がします。移動式テントにふさわしいシンプルなセットで扇型に観客席が、比較的こじんまりと広がります。開演30分前から始まるいつもの道化師たちのショーが、間にも盛り込まれていて、主人公の子供(?)が彼らを含め、色々な人たちに会って色々なことを経験する・・・というものです。
インドやアラブのコスチュームの人たちが出てきたので、東アジアのイメージでしょうか。基本的なアクロバットの披露が、「Alegria」と同じ路線かなと、思いました。「骨無し」に見える女性達3人の絡みは、気持ち悪いほどに色々な姿勢が取れて見事だったし、大きな二つの車輪の上での悪魔(悪に見える男達)のパフォーマンスは、手に汗握るものでした。
最後にアクシデントがあって、パフォーマーに怪我人が出て、以前シルクの演技者が言っていたように、「怪我があったら即刻中止」で、緊急退出になりました。それを、観客が優しい目で拍手で見送れたのは、シルクの歴史のなせる業でしょうね。
休憩30分を含め、2時間40分の公演で、帰りにはこんなに暗くなっていました。テントロビーで見るDVDでは、見たことのない演技も写していたし、今回のアクシデントで負傷者が出たと言うことも含め、今夜の8時からの部の演目は変わったでしょうし、毎日少しずつ変えているのかもしれません。
平日の夕方の部が特別でなければ、とりあえず終わった後は人々、車の流れが一緒なので混みますが、Atlantic Station内にはKooza用の駐車場が確保されていて、多分余裕があったと思います。$10かかりますが、安心して車で出かけられるのでは
?
私個人は、朝から一日出ずっぱりの中の大イベントで、充実しすぎて夜はバタンキューに違いありません
!皆さんもよい週末を
!
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