夏のテニス・シーズンが終わりました。今日は、東のほうへ1時間かけてドライブして、プレイオフに臨みましたが、向こうのチームに軍配が上がりました。私自身は初めてのパートナーとだった割には、うまくできて、結構楽しめました。真昼の暑さをしっかり体で吸収してしまい、夜になって、外は雷雨だけれど、体が火照って熱い、熱い!
今日のテニスコートは、何と14面あって、しかも、一つ一つが区切られているのです。スコアボードの真ん中のところには、小さい屋根がついていて水を供給してくれる場所があり、プレイする辺りのコートとコートの間にはネットがあって、横から流れ玉が飛んできにくくなっているという、凝った造り。
ここは、ゴルフ場でも有名なところで、AT&T クラシックで今田竜二さんが、優勝したところです。その事をブログでお知らせしていたヨコランタさんもそのカントリークラブに住んでおられ、かなり大きくて素敵なお家でしたが、見る家見る家、大きくてお城みたいで、庭の手入れも行き届いていて、ため息が出るばかり。入り口に門番がいるのはもちろんですが、「テニスの試合に来ました。」だけでは入れず、ID(免許証)を見せる必要があるのが、また豪邸らしい!
テニスコートの近くにあった、ある家です。こんな家はざらです。どんな人が住んでおられるのでしょうか。
***ここからは、愚痴です。よかったら共感して!***
アメリカに初めて来た人が必ず困ることの一つが、クレジットカードが作れないことですよね。私たちも来た当初作れずに、それは「クレジット=信用」がない・・・と言うことで、不便な思いをしました。
最近見たニュースで、アメリカの大学生の75%はクレジット・カードを持っているそうです。日本でも今はクレジット・カードを持つ学生も多いかと思いますが、大体親のお財布からお金が落ちていますよね。こちらでは、「自分で稼ぐ」学生も多いので、クレジット・カードを持つということは、独立したファイナンシャルで税金も払っているし、保険にも入ります。その学生の内、4分の一ほどは4枚もカードを持っているそうです。一枚作って信用ができれば、次のお誘いがどんどんジャンク・メールで届きますからね。
そんな彼らも最初からクレジットがあるわけではないので、多分親の家族会員でカードを作ってもらい、それを使ってクレジット・ヒストリーを作り、自分のカードを作っていくのが、一つのやり方だと思います。
ウチの子供達のうち、娘は銀行で学生口座を開いたときに、私の名前を連名にしたら、私(つまり夫)の口座が保証になって、クレジット・カードが作れました。ところが、3年経って同じことが息子にできるかと思ったら、何故かできなかったのです。断りの手紙には、「クレジット・ヒストリーがないから」と言う理由だけでした。働いていないのであたりまえです。
と、言うことで、我が家も夫婦で作っているクレジット・カードの家族会員として、子供達の名前を登録してカードを使わせようと計画を立てました。特に来月彼らが一時帰国するのに間に合わせるように。5月のロンドンに行く前に、申し込みました。届いたのは、今日です。2ヶ月かかっています。
この間に何度カード会社に電話をしたことか。最初に申し込んだ後、子供達ではなく、何故か夫のカードが届いて、これは間違いで破棄。もう一度申請して送ってもらったはずが、届かないので、電話したら、再発行と言うことになるので、(向こうは送ったと言っているから)一ヶ月待って、届かなかったらもう一度電話くれ・・・というので、それから一ヶ月待って電話。
もう一度申請して、発送したらしいのですが、届いたのは、娘ののみ。息子のは届いていないと言ったら、ビジネスディーで10日待ってもう一度電話くれ、というので、電話。更に1ヶ月は待てないと言ったら、手数料$10をこちらが負担したら番号を変えて、家族全員のカードを発行することができると、言われました。
何処に行ったかわからないカードのリスクもあるのに、手元に届かなかった、ただ待っていた私たちが(電話のプッシュはしたけど)、何故手数料を払って作ってもらわなくてはいけないの?と、疑問。それだったら、家族全員のカードをキャンセルします!と、言いました。そこで、郵便が戻っていないか、銀行に問い合わせてみますということで、聞いたら・・・何と、銀行の担当は、送ったと思っていたけれど、その先のクレジット・カード部署が送っていなかった・・・ということが、判明!そもそも前回から送っていなかったのでは?
いつもは普通郵便で他のジャンク・メールなんかと一緒に来るクレジット・カード。今回のは、「急ぎのFedexで、要こちらの受領サイン」で手に入った!長かった!
こういう仕事をしている人を見ると(聞くと)、私だったら・・・って、思うのだけどなあ。
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